外で暮らす猫は本当に「不幸」な猫なのか?

よく保護活動をしている方たちが口にする

”不幸な猫を減らすために”

という言葉があります。

 

そしてそんな不幸な猫を減らすために

去勢や避妊をして地域猫にしたり、

保護活動をして里親を探したり

という活動が増えてきています。

 

でもその中の1つ、外で暮らしている

って本当に不幸な猫なんですかね?

って私は思うんです。

 

これは色々と学んだり、自分の大切に

したい考え方が変わってきたので、

猫への考え方も変わってきたんですが…

 

 

たしかに保健所で今もされている

殺処分は一番理解ができないもので、

ただ殺しているだけで酷いですし、

 

親猫からはぐれたり、育児放棄されて

しまった子猫やひどく体調が悪く

今にも倒れそうとかいう猫だったら、

そのままにしておくと死んでしまうので

保護するというのもわかるんです。

 

ただ別に普通に街で暮らしている猫

でさえもすべて同じに”不幸な猫

として保護するのってどうなのか?

って感じているんです。

 

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ほとんどの生き物って外暮らしでは?

人は家ってのを手に入れましたけど、

それ以外の生き物って全て外の世界で

暮らしていますよね。

 

キツネやクマや鹿が外で生きているのは

当然なこととしてみているのに、

猫は”不幸”あるいは”かわいそう”

なのでしょうか?

 

外で元気に暮らしているのに、

家の中や狭いケージの中に

閉じ込めようとする方が

”かわいそう”だと感じるように

なってきました。

 

本来の姿ってのびのび動いて、

風や光を感じながら暮らすってのが

生き物だと思うからです。

 

「外で暮らすと事故って死んでしまう」

だから保護しないとかわいそう

という意見もありますが、

 

じゃあ人も交通事故があるから、

外には一切でないのかといえば

そうではないわけです。

 

そもそも人間が色々な生き物がともに

暮らしていた場所を開発して、

車を走らせているのが原因ですよね。

 

なぜコントロールしたがるの?

外で暮らす猫は増えてはいけないので、

地域猫として去勢や避妊をしています。

 

そういう活動していても逆に猫が増えた

という報告だってあるくらいですし、

なんでそこまでコントロールしたがるのか

なって思うんです。

 

街に猫がいたらダメなのかな?って。

 

YouTubeでトルコの町の風景が

見れるチャンネルがあるんですが、

その町の人は猫が町にいるのが

普通だって感じているんです。

 

なんで日本だと不幸なのかなと。

 

そして減らそうとして、勝手に

子供を産めない体にしていく。

 

だいたい自然のリズムといいますか、

循環が崩れるときにはいつも人間が

絡んでいます。

 

人がコントロールしようとすれば

するほど狂っていくんですけど。

 

外の猫だって十分のびのびと

暮らしているし、人間が変に手出し

していなければ食物連鎖するので、

異常に数が増えるなんて起こらない

はずです。

 

まぁ結局その人の見方次第

ということなんですけどね^^;

 

心理を学ぶと、実はそういう考え方は

自分に向けて感じている考え方だ

ということもわかってきます!

 

いいか悪いかは関係なくです。

 

 

前の自分は「コントロールしたがる」

自分だったんです。実は。

 

支配したがる気持ちなので、生活に

色々な障害もでていたわけです笑

 

根本的なところから見直そうよ

西洋の薬のように根本的なところ

を見ずに、その場しのぎばかりを

する日本の癖がありますが、

 

今回のテーマに合わせるのであれば、

ペットショップなんか今すぐ潰して

殺処分なんか今すぐやめてしまえ

ですかね。

 

そんでもって、

人間がコントロールしようなんて

意識を持たずに、ともに暮らそうと

いう考え方が個人的には好きです。

 

猫に限らずですね。

 

その方が気持ちいいんですよね~

 

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