猫に歯磨きできない?いやいや、少しずつ距離を縮めよう!

猫ちゃんに歯磨きしようとしても、逃げられてできないし、はぁー

あきらめるのはまだ早い!距離を縮めていく方法をお伝えします。

 

そもそも普段から触らせてくれない?

それとも歯磨きの時だけ逃げられる?

この2つのパターン別に紹介します。

 

いつも触ろうとすると逃げられる!

誰もが歯磨きにチャレンジしてもできないかと。

  1. 触られてうれしい場所
  2. タイミング
  3. 触っててもいい時間
  4. 強さ
  5. 体勢

そもそもずっと触られることが好きでない猫ちゃん。

触ってもいい条件を、

この5つのポイントから攻めましょう!

 

1の触られてうれしい場所

耳のうしろ、頬、そしてあごの横から下

です。

猫は自分のにおいを付けて安心します。

この3箇所はにおいを出している部分なのです。

なので嫌がられない場所なのです。

 

2のタイミング

猫ちゃんから近寄ってきた時や

リラックスしているところ

を狙い撃ちです!

 

こっちから積極的に近づくと猫は遠ざかります。

人間の恋愛と同じ感じですよね^^

歯磨きしようとして、逃げられた時は

追わないほうがいいということになります。

 

あとリラックスと言っても、

ぐっすり寝ている時はやめましょうね。

ダラーんとしている時が良いみたいです。

 

3の触ってもいい時間

こっちが触っていてもいい連続時間

を知るということです。

 

この時間は猫ちゃんによってそれぞれ変わります。

触りながら、サインをもとにして確認できます。

 

尻尾をすばやく左右にパタパタ

逃げようとする

耳を伏せる

これがやめて欲しいサインです。

触り始めてから、サインが出るまでの時間を

覚えておきましょう!

 

4の強さ

力を入れず、ゆっくりと大きく

この感じです。

飼い主さんもゆったりとした

気持ちでいることが大切ですよ!

気分は伝わってしまうので。

 

5の体勢

猫の視界から外れた背中から触る

真正面から手足を出すのは、

猫同士だと攻撃するスタイル。

 

太ももの間に猫ちゃんをはさんであげて

後ろ向き抱っこから始めていきましょう!

猫は狭いところが好きですしね^^

 

普段から触れるよ!でも歯磨きはさせてくれないよ、、、

じゃあまず

ひとつ! 口周りを触ることから始めて見ましょう

 

抱えた状態で、後ろからあご周りを

やさーーしく撫でてあげます。

気持ちよーくなるようなやさしさです^^

 

これで抵抗しなくなったら、

ふたーつ! 頬を軽く押し上げて、歯をチェック

する感じにします。

 

嫌がったら撫でるところから。

それでも嫌がるなら今日はあきらめましょう!

 

飼い主さんのゆったりとした気持ちが

なくなるのが猫ちゃんにも伝わってしまうので、

あわてずに、あせらずに行きましょう^^

 

ここを卒業したら

みーつ! 口をあけてみる

 

両側から頬を内側に押して、口をあげる

んーイメージしにくいですよね^^;

ムンクの叫びみたいな感じです笑

 

それか、

上下の前歯の隙間に爪を入れる。

そして下に押して口をあける。

 

これで口を開けるのに抵抗しなくなったら

よーつ! 口の中に指を入れて、歯を触る

これが歯磨きする環境にするための

最終段階ですよ!あともう一歩^^

 

口の脇から手を入れて、

指の腹でやさしく触ってみましょう!

爪が歯茎に当たらないように気をつけてくださいね。

 

はいっ!終わりです!!

上から書いた順番で徐々に進んでいけば

歯磨きが出来る日はいつか来ます!

 

一般的に言って、

犬よりも猫は仲良くなるのに時間がかかるので、

気長に行きましょう!

 

なぜ今回歯磨きをテーマにしたかというと

猫は3歳を過ぎると80%が

口の中に抱えるという現実

 

これを知ってから、

歯磨き、めちゃ重要!

って思って、

 

猫ちゃんが嫌がってできないと

悩んでいる人になんとか

歯磨きできるようになって欲しい!

て思ったからです。

 

ドライフード食べてたら大丈夫!

って人もいるけど、

人間にして考えてみて。

 

かたいカリントウとか食ってても

寝る前に歯磨かないと気持ち悪くないですか?

まぁ歯の構造は一緒ではないけども、、、

 

猫にしつけを教えるの難しいし、

できるようになるまで

時間かかっちゃうと思うけど、

最終的に歯の汚れをとるなら、

やっぱり手作業が必要かと思います!

 

それに少しでも役に立てれたらうれしいです!!

 

軽ーいまとめ。

  • 猫ちゃんに触れることから始める
  • そしたら次は口周りから触る

こんな感じです^^

ではでは。


 




 

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