猫ちゃんの低温やけどは温度が何度だと危険か?ゆたんぽの対策も

寒い時には猫ちゃんにもゆたんぽで

温かくしてあげたいと思いますよね。

 

でも低温やけどという言葉を聞くと、

ちょっと不安になりますよね。

 

そこでゆたんぽなどの暖房器具の温度が、

何度になったら危険な基準なのか?

ゆたんぽを猫ちゃんに使うときの注意点

などをお伝えしたいと思います。

 

あなたの猫ちゃんのぬくぬくしたい欲を

満たして今以上に仲良くなって下さいね!

 

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低温やけどの温度基準は?

おおまかな基準の温度がありました。

44℃では3~4時間

46℃では30分~1時間

50℃では2~3分

 

〔出典:山田幸生、「製品と安全第72号」

低温やけどについて、製品安全協会〕

44℃は見るからに長時間ですが、

数℃上がっただけで、どんどんと

時間が短くなります。

50℃ではわずか2~3分。。

 

このデータは人間が使っている場合の

目安なので、猫ちゃんがゆたんぽを使う

場合は厳密に言うと違ってくると

思います。

 

人間と猫ちゃんの皮膚の一番外側にある

”表皮”という部分を比べると、

人間の半分ぐらいしかありません。

 

人間でいうと赤ちゃんくらいの

肌のようなデリケートさです。

 

その分、全身に生えている毛で

肌を守っているのが猫ちゃんです。

 

なので、上に載せた低温やけどの

時間の目安より猫ちゃんの場合は

短くなる。と考えた方が、

私はいいと思います。

 

これから先はゆたんぽを使うときに、

気をつけたい対策をお伝えしますね。

 

ゆたんぽを使う時は二重に包む!

あなたが購入したゆたんぽに付属の

カバーがついていたかもしれません。

 

でもカバーによっては、薄いペラペラ

のものもあります。

 

触ってみると全然体感温度が違いますが、

薄いと熱さがダイレクトで猫ちゃんの

皮膚に伝わってしまいます。

 

なので、湯たんぽカバーの上に厚手の

バスタオルや布で包むと、表面の温度が

下がるので、低温やけどする時間は

長くなって安心です。

 

私も湯たんぽをカバーにいれて、

それをひざ掛けの中に入れたりすること

もありますが、中はぬくぬくと温かいので

猫ちゃんのいる空間を温めるには、

十分かなとも思います。

 

時間がたったらゆたんぽの位置変える

続きは後日書きたいと思います。


 




 

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