猫が何回も吐くんだけど!注意すべきチェックポイントとケア方法

 

  • 猫ちゃんが今までよりも吐いてしまう。
  • 突然何回も吐くようになってしまった。
  • 病院に行った方がいいかな?

と色々悩んでしまうと思います。

そんな時のために

3つのチェックポイント

その後のケア方法を紹介します。

 

しっかりと猫ちゃんを観察して見て下さいね。

 

観察ポイントその1 吐く時間と回数

吐く時間やタイミングがわかると、

吐く理由も分かるときがあります。

また動物病院に行くことになっても

診断の助けになりますよ。

 

具体的には、

  • 朝、昼、夜なのか。
  • 食事した直後に吐くのか。
  • 食事と関係なく吐くのか。
  • 回数といつもと比べて激しいか。

ですね。

 

もし食事のすぐ後に吐くなら、

たくさん食べ過ぎたことや

食道や胃の調子が悪いのかな?

ということが考えられます。

 

食事した数時間後に吐くなら

腸の調子が悪いのかな?

と考えられます。

 

もし可能なら、時間と回数を

メモできれば正確ですね。

 

いつもと比べて激しく吐く。

そして何回も吐いているという場合は、

早めに動物病院に連れて行ってあげて下さい。

 

観察ポイントその2 吐いたもの

もし病気になってしまっているなら、

原因がわかる証拠になります。

 

具体的には

  • 食べ物が出てくる
  • 水が出てくる
  • 植物や異物がでてくる
  • 色がついた液体がでてくる
  • 吐いた物がくさい

これらに気をつけてチェックしてみましょう。

 

食べ物が出てくるときは

その形を見てみてください。

 

形が残ってたり筒状の様な

まだ消化されていないもの。

であれば、

胃まで行かない、食道に問題ある可能性。

 

それか急激に食べすぎかです。

(食べすぎなら、食事直後に吐くはずです。)

 

形がないか、細かくなっていたら、

消化されている証なので、

胃に問題がある可能性。

 

植物が混じっているとなると、

猫草を食べて吐いているのか、

家に猫の中毒になる

観葉植物を確認してください。

 

色の付いている液体であれば、

胃液や胆汁が候補です。

白であれば胃液

黄色っぽさがあれば胆汁

赤はです。

 

胃液は寝起きや食べる前に

吐くことが多くあります。

時間を置いて何回も吐く様であれば

病院に行くのをおすすめします。

 

胆汁が出てくるときは、

十二指腸という部分に注目します。

十二指腸は胃の後に続く部分です。

 

その動きが活発になりすぎた時に

逆流して、黄色っぽい液体として

吐き出されます。

 

吐いた物にが混じっているなら

消化器系の病気が考えられます。

早めに病院へ連れていきましょう。

 

吐いた物がうんこ臭いと感じたら、

腸閉塞かもしれません。

腸閉塞になるとうんこが

出せなくなってしまいます。

 

食事の量が減っていたり、

トイレのうんこがいつもより少なければ

すぐ病院に連れて行ってあげて下さい。

 

 

観察ポイントその3 吐く以外に何かあるか?

吐く以外に何か症状が出ていないか

というポイントは、

病院にすぐ行くべきかどうか判断するのに

非常に大切です。

 

  • 吐く上にグターと元気が無い。
  • 下痢もしている。
  • 食欲が落ちている。
  • うんこがでていない。

いまあげた項目は、

風邪やストレスを始めとして、

色々な原因があります。

 

これらの吐く以外に何か症状があった場合は、

なるべく早く病院に連れて行ってあげて下さい。

 

ケアの方法

もし何回も吐いていると気づいたら、

食事と水を半日控えてください。

 

一時的に何回も吐いている場合なら、

回復する可能性があります。

 

この絶食をした後に吐くのが

収まったのなら、試験的に

えさをあげて見て下さい。

 

いつも猫ちゃんが食べている

3分の1程度の量

水でふやかせてあげましょう。

 

ここでもきちんと食べる様子なら、

様子をみても良いと思います。

 

何回も吐いている物が毛玉なら、

  • 猫草をあげる
  • 毛玉ケア用のサプリメントをあげる
  • ブラッシングをこまめにする

といったことをしてあげるといいですよ。

 

まとめ

  • 何回も吐くのが、何日も続くなら病院へ
  • 吐いてもピンピンしてるなら、ケア方法で様子見。
  • 吐く以外の症状があればすぐ病院へ
  • 色が付いていたら病院へ

 




 

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