チョコ食べたがる猫ちゃん?バレンタインはラッピングや手作りに理由が!

バレンタインと言えば、

やっぱりチョコです!

 

チョコが好きなあなたなら、

嬉しい日ですよね^^

 

本命の彼氏さんにだったり、

友人や会社の同僚にだったり、

チョコに溢れるこの時期ですが、

 

猫ちゃんがチョコを食べてしまう

事件が多くなります。

 

事件と言ったのは、猫ちゃんにとって

チョコレートは食べたら危ないリスト

に入っている食べ物だからなんです。

(食べちゃった量とかの詳細はこちら

 

もしかしてすでに、猫ちゃんに

チョコはダメと知ってるかもですが、

猫ちゃんがチョコで中毒を

起こしてしまうのは、ほとんどが

盗み食いだそうです!

 

本来ならチョコを食べたがるなんて、

ないことなのですが、ラッピングや

手作りが猫ちゃんの興味をそそって、

盗み食いにつながってしまいます。

 

なので今回は、そのあたりを中心に、

猫ちゃんがチョコを食べたがる・

食べてしまう理由をお伝えします。

 

バレンタインの時期も、猫ちゃんの

健康を守ってあげてくださいね^^

 

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ガサガサ包み紙が刺激的!!

バレンタインに限りませんが、

チョコの入っている箱などには、

見た目が綺麗なラッピングが

ありますよね?

 

手作りチョコだと、おしゃれや

かわいくラッピングされてます。

 

箱の包装紙をはがす音や、

チョコの包み紙をはがす音は、

「ガサガサ」っとするので、

猫ちゃんは興味を持ちやすいです。

 

今までビニール袋を猫ちゃんの

遊び道具にしたことがありましたら、

ちょっと思い出してほしいです。

 

狭いってのもあると思いますが、

ビニールのあの「ガサガサ」に

食いついて遊んでくれますよね^^

 

猫ちゃんにとっては、葉っぱの下に

いる獲物が動いた時の”ガサガサ”

を連想して興味をもつようです!

 

それと似たような感じで、

チョコのラッピングに興味を持って、

盗み食いをしちゃう子がいるので、

 

はがす時は猫ちゃんのいない場所か、

動きを良く見ていて欲しいです。

興味津々は食欲にも関係しちゃいます。

 

〔引用動画:チョコレートの包み紙を落としていく猫

 

こちらの猫ちゃんも、包み紙が

大好きなようで、おやすみしてても

開けるだけで目を覚ましてくるん

ですって!

 

めちゃくちゃかわいい! けど、

猫ちゃんの動きには要注意だな・・・

って感じさせてくれる動画です!

 

軽くお伝えすると、耳を動かたり、

キョロキョロしていたり、黒目が

大きくなっていたりしたら、

もう興味津々なサインです^^;

 

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チョコを食べたがる猫ちゃんっているの?!

本来猫ちゃんって肉食なので、

チョコレートは食べようとしません。

 

チョコは脂肪と糖分がほとんどなので、

生きていくのに必要な食べ物では

ないからです。

 

猫ちゃんの味覚は「甘み」に鈍いですし、

食べる前に「たんぱく質」と「脂肪」

をにおいで嗅ぎ分けてから、

食べるかどうかを決めています。

 

なので、チョコを選ぶ理由が

どこにも見当たりません><

 

でも話を聞くと、チョコ食べたがる

猫ちゃんもいるようです・・・。

 

なんでなのかな???

と数時間考えてたのですが、

脂肪にヒントを見つけました。

 

チョコは、カカオからとってきた

カカオバターなるものを使っていて、

良質なチョコの中に含まれている

カカオバターは2つの脂肪酸を多く

含んでいます

(名前いうと、オレイン酸と

ステアリン酸。)

 

この2つの脂肪酸は、コレステロールを

減らしてくれたり、吸収されにくい

作用あって、人間でもダイエットに

もなる成分だそうです。

(参考記事:チョコレートの栄養成分について

 

それもそれで気になるけど、

猫ちゃん関係のことで言えば、

黒毛和牛のお肉もこの2つの

脂肪酸が多いと言う事です!

(参考:黒毛和牛のオレイン酸とステアリン酸

 

和牛はおいしいお肉の代表格ですし、

おいしいお肉を求める猫ちゃんにしたら、

全然違うものだけど、脂肪酸みれば

ある意味似ている部分は多くて。

 

食べれそうだな~なんて思っちゃう

かもしれないです。

 

脂肪もにおいで嗅ぎ分けているなら、

否定はできないなぁと思いました。

 

調べていて自分でもびっくりな

理由でした^^;

 

小さい頃からの食習慣も関係アリ?

人間の食べ物を食べてきた猫ちゃんは、

チョコもおいしいと思うというのが、

最後の理由です。

 

例えばチーズケーキとかを

たまに食べてたり、盗み食い

したりしてきていたら、

もうチョコのようなものを

食べたがるのも不思議ないです。

 

猫ちゃんは生まれてから6ヶ月以内

に食べたものは、その先もずっと

食べ物なんだ!と考えるからです。

 

なので子猫の頃にチョコ、チーズ、

ケーキあたりのものを、食べたり

舐めたことがある猫ちゃんは、

なんの違和感もなく食べる

可能性はおおありです。

 

チョコのようにある程度の量を

食べてしまうと危険な食べ物は、

あなたが食べれないようにして

あげる必要がでてきます。

 

チョコってつい食べちゃいます^^;

私事ですが、1日中事務所の中にいる

ような仕事をしていたころは、夕方に

なるとついついお菓子コーナーの

チョコとか食べてました。。

 

周りに女性はたくさんいましたが、

机の上にはチョコをよく見かけました笑

お土産にチョコ喜ばれたなー^^

 

疲れてたり、小腹空いたときには

モッテコイ!ですが、家のテーブル上に

猫ちゃんが”ササッ”と持っていける

状態にしておくのは、

注意して下さいね!

 

好奇心旺盛な猫ちゃんは特にです^^

 

まとめー。

長くなりましたが、猫ちゃんが

特にバレンタインを中心にチョコを

食べたがる理由としては、

  • ガサガサ包み紙が刺激的!
  • まさかの和牛との共通点あり
  • 昔ながらの食習慣

この3つでした。

 

もしチョコ食べちゃった時は大丈夫?

ということもこちらに書いてます。

よかったらどうぞ^^

 

ではあなたの猫ちゃんと

幸せ生活を^^

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