運転中に飛び出してきた猫!轢かれる理由がわかった気がした。

こんにちは、たくみです。

 

以前、大きくも小さくもない道路を

運転していた時に、突然と横から

飛び出してきた猫に出会いました。

 

そもそも北海道の中でも道東は、

キツネとかシカは車と

ぶつかってしまう事故が多いんです。

特に夜間!

 

道路が自然豊かな場所を突っ切る

ように走っているので、そりゃあ

そうなんですけどね。

 

でも今回は明るい昼間でした。

 

スポンサーリンク

一部始終なり。

10メートルくらい前で道路わきに

猫がいました。

 

自分が車を進めるにつれて、

猫も道路を小走りで横断

してきました。

 

センターラインからこちらの道路に

入ってくるまで過ぎ去れるかな?

と思いましたが、

 

タイミングがばっちり合いそうなので

こちらは減速。。

 

後ろに車がいなかったので、

徐行していると猫が車の

ド真ん前で止まりました。

 

こちらの車は

数メートル手前まで迫ったので、

ダッシュしてくれるかと思いきや、

 

こんな感じで、

こちらに気づくと固まってしまいました。

 

もうカチンコチンになっていたので、

猫の直前でブレーキ停車。

 

数秒すると、走って歩道の方へ

逃げていきました!

 

よく見ると、

ノルウェイジャンフォレスト

のような豪華な長毛の猫ちゃん。

(イラストは簡略化してます笑)

 

「すげぇ田舎にいるのか、しかも外。」

と思いつつ、

「なんで走って逃げないんだろ?」

という疑問が頭を離れなかったので、

ちょいと調べてみました。

 

理由~自然界は動いたら”負け”

例えばカレイって海の底の色と

同じになって化けますよね?

 

カメレオンも周りの風景と

同じ色に化けます。

 

つまり自然界は動くと見つかるので、

相手に見つからないように

ピンチの時は逃げない!!

というのが鉄則っぽいのです。

 

なので、猫ちゃんも車が目の前にいて

やべっ!!となった時

カッチカチに動きを止めてしまう

方を選んでしまうみたいなんです。

 

 

森ならいいけど、車相手には

相性が悪すぎです。

なので、交通事故が起こりやすい

のかなと感じました。

 

あの持ち前のダッシュ力がすぐさま

発揮されるなら、とても轢かれるような

猫じゃないですよね!

 

夜間だと、ヘッドライトがとてつもなく

まぶしいので、隙がうまれてしまう理由

になってそうな個人的予想です。

 

コナンの真っ黒犯人がライトに照らされて

一瞬「はっ」とまぶしい動きをする

あんな感じなのかなと。(マニアック

 

ちなみに真上にピョンと飛び上がる

のも驚いたときの緊急回避する

行動の1つだそうです!

(きゅうりの動画でよく見たな…)

 

でも真上に飛び上がっても

車には通じませんよね・・・。

 

轢いてしまう方もいやです。。

今回は街中で、ゆっくり走れたから

余裕で対応できましたが、

これが60kmで走ってて突然だと

止まれないと思います。

 

正直、猫好きな立場としては、

轢いてしまうのはとても嫌です。

そして辛い。

 

そのことを考えると、完全に防ぐには

完全に室内で暮らすしか、

方法が思いつきません。。。

 

それか、ハーネスのような体に巻いて

コントロールしつつ外で散歩して

もらうかですかね。

 

いまさら車なし生活は無理ですし、

本当に動物と人間が安全に暮らせる

世界って難しいですね。

 

あなたの猫ちゃんはあなたが

守ってあげるしかないのかな

としみじみ感じました。

 

スポンサーリンク

 


 




 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る