ツンデレ猫小説家?夏目漱石・宮沢賢治とねこあつめの家あらすじ感想

すごく楽しみにしてます。

映画「ねこあつめの家」

 

始めにあらすじを一言で言うと、

伊藤淳史くん演じる”小説家”が、

田舎の家でねこあつめする、

小説家さんが主人公の話です。

 

あらすじや感想だけじゃなく、

猫ちゃんの特徴「ツンデレ」にちなんで

今回はその”小説家”注目してみました!

 

そう、誰もが知っているであろう。

「夏目漱石」と「宮沢賢治」です!!

 

猫と関係する小説家さんで調べていて、

知っているのが、このお二人しか・・・

というのもありますが、

 

猫嫌いと言いつつ実は好きだった説

があって、猫のお株を奪う

 

「猫にツンデレ小説家。」

 

と興味わいたワードに出会ったので、

ねこあつめの家のあらすじ共に

お伝えしてみます!

 

どうぞ楽しんでくださいましー^^

 

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あらすじ・・・人気作家の傷心引越し

伊藤淳史くん演じる小説作家、佐久元勝は

若いですが新人賞を貰ったことがあります。

 

そして人気作家になったのですが、

ものすごくスランプになってしまいます。

 

そして、作家さんや漫画家さんの世界では

やってはいけないと言われる、自分の

評判をネット上で検索してしまいます。。

(自分の批判されてると怖いですよね。)

 

そういう時って批判ばかり目に付いちゃい

ますから、さらに自信無くします。

さらに忽那汐里さん演じる佐久元の

担当編集者ミチルの熱血アドバイスにも

プレッシャーに感じてしまいます。

 

そんな佐久元がある日、出会った占い師に

予言されます。そして、大久保さん演じる

おかしな不動産屋・猿渡(ゴシップ好き)

の勧めで、田舎の古民家に移住することに。

 

それでも調子戻らず、田口トモロヲさん

演じる編集長(切れ者)にも見放された

と知って、良いことなし・・・。

 

しかーし、そんな時に庭である一匹の猫

と出会い、見つめあうことに。

 

その猫は行ってしまうも、気になる佐久元

は、木村多江さん演じるペットショップの

寺内(酒飲み)に意見をもらい、

ねこあつめする為、庭を改良していきます。

 

発表されているのが、これ位でした!

最後の部分がまさにスマホアプリでの

「ねこあつめ」の部分ですね^^

 

今書いたあらすじのおさらいに、

予告編動画で復習です!

〔引用動画:「ねこあつめの家」予告

 

きっと伊藤君は猫と向き合うことで、

猫が喜んでくれること探すのだと・・・。

 

そしてきっと、集まった猫ちゃんに

癒しを貰いながら、猫目線で世界を見る

新たな視点をゲットしていく・・・・。

 

そしてスランプだった小説執筆にも、

1つ壁を乗り越えていける!

 

なんだかそういうストーリーになるような

気がしてならないです!!!

 

下の方にも書いている、夏目漱石も

宮沢賢治も、猫の視点で人間の世界を

見たような作品を書いていますし、

 

そういう意味でも、猫ちゃんは

小説家にはぴったりな存在なのかと

思わせてくれる存在だと感じます^^

 

人間とべったり過ぎない「ツンデレ」が

犬の人と近すぎる存在なのと違って、

新たな発想をくれますよね!

 

動画の途中でも伊藤君が「猫はツンデレ」

って木村さんから教えられてます。

 

今回はここから飛躍して猫にツンデレ

していた小説家も調べてみたんです笑

 

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キャストの役者さん情報も少し。

自分が見てきたキャストの方感想も。

 

伊藤淳史くん、役柄ピッタリですよね!

昔の「電車男」から知って”海猿”

チームバチスタシリーズ、踊る大捜査線、

”MOZU”のちょい役での伊藤君を

見たことあります。

 

最初頼りないけど、成長していくスタイル

が多くて、なんとなく見た目と合っていて

今回も適役そうです^^

 

そんなスタイルだけど、演技上手なので

最後まで見るのに引き込まれます。。

個人的に好きな俳優さんです!

(年上だけど、君付けて呼んでしまう笑)

 

そして、大久保さんも出るんですね!

演技見たことないのですが、お笑いでは

好きなので楽しみです。

 

でも顔見てるだけで、なんか面白い

雰囲気伝わってきちゃうので、

笑ってしまいそうです^^;

おかしな不動産屋だから適役ですね笑

 

木村多江さん、ペットショップにいそう。

個人的にアンフェアのイメージ強いですが、

いつも演技うまいので、楽しみです!

 

安心感与えてくれる役が多いですが、

激しめの感情も上手です。なので酒好き

という役柄は個人的に注目点です笑

 

ヒロインの忽那汐里さんはあまり知らない

のですが、”泣くな、はらちゃん”とか

”家族ゲーム”に出演しています。

 

この2つは全部見ていたので、思い出し

ました!主役じゃなかったので、すぐに

ピンと来ませんでしたが、思い出せる

ということは、記憶に残る演技をする

役者さんですね^^

 

田口トモロヲさんは、GANTZでしか

見たことないです。ちょっぴり弱そう

なおっさん的な役でしたが、今回は

切れ者編集長!似合ってますよね^^

 

振り返ってみると、個性的な役者さん

揃っていて良いですよね!

 

なんか成人してから、アイドルがドラマ

しているのをあまり見なくなってきた

ので、ほんわか映画でもこの方達が演じて

くれるなら楽しめそうです^^

じわっと胸にくる展開もありそうですし!

 

監督も”セかチュー”や”舞妓Haaaan!!!”

の方ですから、猫ちゃんの癒しパワーを

最大限に届けてくれそうです!

 

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「猫は好きじゃない」夏目漱石のツンデレ

小説家で猫といえば・・・

「我輩は猫である。名前はまだ無い。」

から始まる有名な小説を書いた、

夏目漱石がいます。

 

 

読んだ事無い、自分まで知ってる位です。

漱石は猫へ「ツンツン」していた所

あったんです!

 

実は夏目家でも猫を飼っていて、

我輩のモデルがその猫でした。

しかも、その猫ちゃんが亡くなるまで

名前はなかったみたいです。。。

 

夏目家には、名前が付けられている

犬も飼われていて、漱石自身も

”猫は好きじゃない、犬の方が好き”

と友達に言ってたみたいです。

なので、漱石は猫嫌いと思われてます。

 

でも調べてみると、”我輩は猫である”

がすごく売れてから、大学では「猫」

とあだ名を付けられてたり・・・。

 

夏目家の表札も猫のイラストが入った

ものに勝手に付け替えられたりしたこと

もあったりで・・・。

 

自分だとあだ名くらいなら良いですが、

表札は嫌ですね>< いやネタなら・・・

 

漱石はわかりませんが、こういう影響も

あって周りには犬好きって言ってた

かもしれないですね。

 

でも、「デレデレ」の部分もあるんです!

 

そんな漱石ですが、名前のなかった

猫が亡くなった時には、祈る言葉と共に

自宅の庭にお墓をたてています。

(命日にはお供えもしたり)

 

親しい関係の人には亡くなった事を

知らせる手紙も送ったみたいです。

 

うん、絶対猫を大切にする人が

する事ですよね。

 

実は小説では、名前はまだ無かった

猫ですが、夏目家の人たちからは、

”ねこ”って呼ばれてたみたいです笑

 

しかも”初代ねこ”が亡くなったあと、

2、3代めのねこも飼っていたと。。

みんな名前は”ねこ”だったそうです笑

 

”猫のことを猫””犬のことを犬”って

名付けする人いるじゃないですか?

なので、あえて「ねこ」って呼んでた

のかなとも思います。

 

それか偉大な小説家なので、きっと

深い意味でもあるんじゃないかと。

 

勝手な深読みですが、猫が「ツンデレ」

な性格なのを見抜いていた漱石は、

自分からも「ツンデレ」で接するために、

あえて名前を”ねこ”にして、距離を

置いて尊重してたかもしれません!

(推理楽しい笑)

 

にしても、猫嫌いな人には思えない。。

まさに「ツンデレ」な夏目漱石でしたー!

 

私は猫は大嫌ひです。宮沢賢治のツンデレ

まずは猫への「ツン」から!

 

宮沢賢治の「猫」という作品に、

”私は猫は大嫌ひです。

猫のからだの中を考へると

吐き出しさうになります。”

という文が書かれています。

 

賢治さん、大嫌いなのか・・・・・。

吐き出しそうなほど・・・><

 

この文章にそう書かれているので、

宮沢賢治が猫嫌いだった!

という見方が多いのだそうです。

 

ですが、調べていると

見つけてしまいました。「デレ」

 

 

宮沢賢治が書き損じた原稿に落書き

していたものなんですって。

 

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

 

これ猫好きですよね?笑

吐くほど嫌いなら、イラストなんて

絶対に書きたくないはず!!!

 

左の絵は、もう猫というよりか、

クレヨンしんちゃんのぶりぶりざえもん

に見えてならないです笑

 

でも、世間には大嫌いといいつつ、

こんな愛くるしい猫書くなんて、

ツンデレだな~って感じます^^

 

子供の頃は、”注文の多いレストラン”

を読んで、その発想の面白さに

惹きこまれたことある賢治さん。

 

ますます好きになりました!!

 

 

長々と書いてしまいましたが、

日々の仕事で溜まった疲れとかを

癒してくれる、気軽に見に行ける映画

だと思います。

 

仲良い友人や彼氏さんとだったり、

一人でまったり温かい気持ちになる

のにどうでしょうか?

 

な「ねこあつめの家」でしたー^^

ではではー


 




 

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