歯科助手「血なんか飲んでおけ」と獣医を選んだ自分の過去

こんにちは、たくみです。

今回はまったりしてない日常です。

 

母が歯周病らしいということで

何回か歯医者に通っていたんですが、

 

「ありえない!!」

って感じたことがいくつかあったので、

書きたいと思いました。

 

スポンサーリンク

医者も医者だし助手も助手

田舎の病院や医者って、

目&耳を疑うようなレベルの

人が多いんですよね。

 

母が通っていた歯医者も

毎回、痛み止めと抗生物質のみ。

 

歯茎が膿んでいて歯も傷んでいるのに、

膿みを切って出して薬出して終わり。

 

自分からみても、歯も傷んでるんだから

歯茎は歯からの悪い影響受けてる

と考えないのかな?

なんて思っていたんです。

 

なので”歯槽膿漏”でググってみたら、

抗生物質だけってどこにも書いてない。

 

母親に、「なんか変じゃない?」と聞くと

母自身もどうしようか迷っていたみたいで、

医者のおじいさんは

 

「薬どうしようかなぁ・・いや出そうか!」

 

って感じの優柔不断さがあるし、

 

膿を切開した時に血が出たので、

歯科助手から「口ゆすいで下さいと」

と言われなかなか止まらないので

何回か口をゆすいでいたら、

 

「血なんか飲んでおけ」

 

と言ってきたそうです。

 

口汚いですが率直に言うと

くそ病院じゃねーか!

です。

 

いや本当に、病院というか

社会に出て働いていい人のレベル

じゃないですよね!!怒

 

経営者も注意せずにそんな人をよく

働かせてるなと不思議です!怒

 

というかお客さんのことを

考えたら普通そんな話し方

できないですよね。普通は。

 

転院さきの歯医者さん

歯科医を変えることにして探していると、

偶然にも4カ月前に新しくはじめた

歯医者さんを見つけました!!

 

新しくできた病院&先生が若め

というだけで他より期待大です^^

 

次の日話をしてみたところ、

予約でいっぱいだけど、昼休みに

診てくれることになったらしく、

とても優しい対応に感謝!

 

2時間くらいかかったみたいでしたが、

帰ってきて話を聞いてみると、

歯茎だけじゃなくて、隣の歯にも

影響していたぐらい酷かったらしく、

歯も1本抜いてきていました。

 

母は痛そうでしたが、

説明はわかりやすくて

やっとしっかりと治療を受けられた

ことに満足そうでした^^

 

病院を変えて良かったな!!

と自分も一安心です。

(ずっと気になってたので)

そして親切な病院で感謝!

 

ずっとそのまま前の所に行ってたら

と思うと、ぞっとします・・・。

 

スポンサーリンク

獣医学部を選ぶまで

やたらお客さんへの接客を意識してしまう

理由は、自分の過去にあります。

 

大学は医学部を目指してました。

小さいころからずっとなりたくて。

単純に命救う仕事に憧れてました。

 

身体が弱めなので、昔から病院には

お世話になりがちで、通っていた

小児科の先生がとても優しく

「こんな先生になりたいなー」

特別憧れていました。

 

でも学力足らなくて、浪人しても

結局入れませんでした。

 

高校の同期に医学部に行った人が

何十人もいますが、中には明らかに

人の気持ちを無視するような圧倒的に

医者になって欲しくない人もいました。

 

一方で自分は親の影響もあってか、

次に興味のあった獣医学部に入る

ことにしました。

 

ほとんど医者にしか興味がなかったん

ですが、動物でも命を救えることには

変わりないので、入学後も学んでいて

とても楽しかったです!

 

獣医学部といっても人の体のことも

勉強するので、嬉しくもありました。

 

獣医学部時代にも医者を目指したり

純粋に獣医学部を楽しんでいましたが、

在学中に”脳脊髄液減少症”になり、

5年間程は通院生活が続きました。

 

当時この病気が知られておらず、認めない

風潮も医師の間であったので、この病気と

わかるまでに2年弱かかりました。

 

出された薬を飲んでも治らないので、

治らないというと「他の病院行け!」

となぜかキレてくる医者。

(えっ紹介してくれないの??)

 

ずーーっとパソコン画面ばかり見ていて、

目が一切合わない診察をする医者。

(それで診断できます?)

 

こんな医者と出会う一方で、

やっと見つかった先生は、

医者の中で嫌われることを気にせず

こういう病気を認めるべきだと

行動されている方でした。

 

その中でも色々な方がいましたが、

今担当してくれている先生は、

技術+人想い どちらも兼ね備える

自分の中で”これぞ名医”です!

 

というわけで、患者さんのことを

考えて向き合ってくれる医者像が

嫌でもはっきりする生活でした。

 

自分の病気に関係する医者への

気持ちも盛り上がってきて、

 

実は大学6年の時に、体は今と変わらず

ボロボロでしたが、医学部への編入試験

にチャレンジもしました。

 

普通に生活できる余裕もないので、

結果はダメだったんですけどね^^;

 

そんなこんなで、医者への気持ちが

最近まで強かったので、痛みなどで

心が不安定になりがちな病院で

人の気持ちを考えない医者に出会うと

めちゃくちゃ許せなくなるんです。

 

案の定、今回も見事に典型的な歯科

に知って、噴火してしまいました。。

 

これから生かしたいこと

自分の中で「猫愛」に熱が入ったのは、

社会人になってからです。

 

もちろん医者の道はまだ完全に諦めて

ないですが、今は獣医として猫に

向き合いたい気持ちが強いです。

 

今まで医者に対して考えていた理想像

は獣医に対しても生かせると思うので、

”技術+人想い”を目標にしてやっていこう

と感じています!

 

もちろん言葉が通じる人ではないので、

難しいとは思います。さらにそこに

飼い主さんとのやり取りも入るので、

正直言うと人の医者より難しいです。

(小児科が近いイメージですかね)

 

でも色々と経験してきたからこそ、

対応できることだとも思うので、

さらに共感力を鍛えていきながら

磨いていこうと思っています。

 

半人前の私が偉そうに言って

申し訳ないですが、

 

命を救う仕事につく人は

みんなそこを大切にしてほしい

と切に願うばかりです。

 

スポンサーリンク

 


 




 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る