朝方に吐く猫?元気でも胃液や泡を嘔吐する原因は空腹や喘息かも

猫ちゃんが吐くのは心配ですよね。

 

「猫はよく吐く動物です」って

よく言われていますが、病気のとき

だってありますし、猫ちゃんに何か

起きていれば心配です。

 

今回は、に嘔吐してしまう猫ちゃんに

限って原因はどこにあるのかをお伝え

できればと思います。

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

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朝方にばかり吐くのが特徴的な原因

猫ちゃんが吐いてしまう原因は、

もうたくさんあるので、

実際に診察せずに「これっ!」

とは言えないです。

 

ですが、朝方にばかり吐くときで

しかも胃液のような水分や泡のような

ものを吐いて、でも元気に朝ごはん

を食べるんです。

 

という猫ちゃんでしたら、

「空腹」「喘息」のせいで

吐いているのかな?

という可能性が高めです。

 

なんでそうなるかということを

掘り下げてお伝えしようと思います。

 

食べない時間が長いと吐いちゃう?

まずは空腹からいきますね。

 

食べてない時間が長すぎると

なんで吐いてしまうのかは、

詳しくはまだわかってないですが、

 

胃液が多くなりすぎるから

と言われています。

 

胃液はかなり強い酸性の液体で

多くなりすぎると、自分の胃を

刺激してしまうので吐くことに

つながると考えられてます。

 

夜ご飯から朝ごはんの時間が長い

スタイルの生活をしてる猫ちゃんが

朝方に吐いてしまうことになります。

 

そして空腹が原因で吐いてしまったら

どういう特徴があるかというと、

 

空腹の時に吐いてしまうので、

猫ちゃんは透明な卵白に似た

水分を出してしまいます。

 

ふつうは胃の先に流れている

胆汁が逆流していると、

黄色っぽく見えることもあります。

 

空腹なので、のようなものも

吐くときもありますし、舐めとった

ときの毛が少し見えることもあります。

 

もちろんまだ形があるごはんの

ようなものは見えないと思います。

 

空腹で吐いちゃう猫ちゃんの対処法

一番取り組みやすいのが、

空腹の時間を減らしてあげる作戦、

寝る前にごはんをあげることです。

 

夜ご飯をずらすだけだと、今度は

朝と夜ご飯の間が空きすぎてしまうので、

夜ご飯を2回にして2回目を寝る前に

という形が良いのかなと思います。

 

もともと食べたい時に獲物をつかまえて

食べるというのが、猫ちゃんスタイルで、

人間が行動しない時間帯に捕まえて食べる

という生活をしているので、

 

食べる回数を増やしたり、ごはんの時間を

夜中にするのも、自然な形に近いのかな

とも考えてます。

 

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喘息で嘔吐するの?

喘息?と思われるかもですが、

そうなんです、喘息の咳の反動で

吐いてしまうこともあります。

 

でも咳なんかしてないよ?

というケースが多いのですが、

猫ちゃんの喘息は、AM5~6時ごろ

の明け方が特に多いので、寝ている人

が多くて咳に気づきません。

 

喘息は肺の奥にある気管支が縮んで

しまうことで咳き込んでしまい、

縮むのは副交感神経というリラックス

する回路がスイッチになるので、

 

その回路がメインになる夜中や朝方に

起きてしまいます。なので、

日中には咳している姿は基本的に

見かけることがないと思います。

 

なので、朝起きてきた時に

猫ちゃんが吐いてる物を発見!

というのが怪しいサインです。

 

どんなものを吐くのかというと、

空腹の時とそっくりで、

  • 透明な水分っぽいもの
  • 泡が見えることも
  • 舐めた毛があることも

 

そして、咳してる時以外は

もう元気でケロッとしていて、

ごはんも普通食べているので

本当に気づきにくいです。

 

なので、朝方に「ケッケッ」

と聞こえる咳にも注意をして

みると良いと思います。

 

起きてるのはつらいと思うので、

留守用カメラがある方はそれを

使ってみるのもおすすめです。

 

酷くなると命にもかかわってくる

喘息なので、咳がしたらまだ症状が

軽いうちに病院で診てもらって

下さいね。

 

本当にさまざま

「吐くこと」一つをとっても、

それほど問題ないのと、大きな

病気が隠されていることがあります。

 

今回は、胃液の様な水分+朝方

+元気で朝ごはんも食べる

という特徴でお伝えしたのですが、

 

同じような条件でも、腎臓がとても

やられてしまっていた場合や、

 

胃液に少し食べ物のドロッと感が

残っているから、消化がうまく

いってないのかな?

ということもあります。

 

もちろん年齢だけでも、

考えられることは変わってきます。

 

こればかりは、猫ちゃんのことを

全体的にみたり、検査してみないと

言葉だけでは難しいです。

 

猫ちゃんのサインだったのに、

見逃してしまった・・・

 

ということだけは絶対に

させたくないんです!!

 

なので、これだけ書いて来てなんですが、

一度病院で診てもらってください。

心からお願いします

 

まとめ。

今回は朝方に空腹と喘息で吐いてしまう

猫ちゃんのことをお伝えしましたが、

 

吐いたものに特徴的なのはともに

  • 透明な水分(空腹は黄色の時も)
  • 泡が混じることも
  • 毛が混じることも
  • 元気で朝ごはんも普通に食べる

という共通点がありました。

 

違いとしては、喘息の場合

”朝方に起きてきたら吐いていた”

という場面です。

 

あとは猫ちゃんの咳も判断する

ひとつになります。

 

あなたの猫ちゃんが、

元気に暮らせるようになるのに

役立ててもらえたら嬉しいです!

 

それでは

 

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