威嚇・触ると噛む…触らせてくれない猫の撫でる場所と撫で方研究!

猫と暮らしているけれど、

まだ触れないんです・・・。

 

それはもどかしいですよね。

こちらとしても仲良くしたいし、

撫でてあげたいのにです。

 

猫からくるタイミングというけれど、

一向に来る気配なんて見えないし。

 

自身も、

「目の前ににゃんこがいるのに!うぅ」

こんな気持ちに何度なったことか^^;

 

でも手を近づけて触ると噛むし

”シャー” と威嚇されてしまったり

 

人馴れしていなかったりすると、

なかなか許してくれないです。

 

そんな触らせてくれない猫ちゃんには

どういう撫で方や撫でる場所が喜ぶとは

いかないまでも怖さを無くせるか、

 

外猫ちゃんや保護猫カフェに行った時の

経験を元にお伝えしたいと思います!

 

あなたの猫ちゃんにナデナデの

気持ち良さを伝えたいっ!!

 

スポンサーリンク

 

こんな距離感にはしておきたい!

触れなくてもあなたの猫ちゃんとは、

「ごはんを見ていても食べてくれる」

「動かしたおもちゃでは遊んでくれる」

ような仲にはなっておくとベストです。

 

この2つは一緒の家で暮らすうちに

実現できるレベルかなと思います。

 

こちらを見ただけで逃げる関係だと、

相当怖がっているので触れる可能性は

かなり低いと思います。

 

なので、時間をかけてでも

ごはん・おもちゃは大丈夫が目安かと。

 

そうなって自分がおすすめできるのは、

「ごはんに夢中な時に一触り」

「おもちゃに夢中な時に一触り」

 

この作戦です!!

この2つについて詳しくこの下で

お伝えしていきますね^^

 

ごはんがウマウマ中にさっと触れる!

この写真を見て欲しいのですが、

食べるのに夢中な猫ちゃんを

そっと後ろから触る作戦です!

 

なので、こちらが気になって全然

食べてない段階ではできないです。

 

あくまでも、その怖さはなくなって

ごはんをウマウマと食べている時です。

 

そしてなぜ後ろから触るかというと、

前から触ると気づかれて怖がられるし、

噛まれたり引っかかれることだらけ

だった自分の経験からです ><

 

顔周りを撫でて嫌がる猫ちゃんは

ほとんど聞いたことがないので、

当初は前や横からそこを触ってみたり

チャレンジしたのですが、

 

触られるのに慣れていなかったり、

怖がる猫ちゃんは無理でした。

 

「気持ちいいところだけど、

触られる怖さの方が上にゃ!!」

という感じですかね。

 

顔周りの次あたりに、写真のような

しっぽの付け根が好きなようなので、

おすすめしてますが、

 

ここは好き嫌いがあるところなので、

嫌がりそうなら、もう少し頭側の

背中あたりを一触れしてあげて下さい!

 

スポンサーリンク

おもちゃに夢中な隙に一触れ!

こちらも画像から。

まぁ人形なので簡単そうに見えちゃう

んですけども、こんな感じです。

 

おもちゃに食いついてもらって、

遊びに夢中な隙にしっぽの付け根を

”ちょん”と一触れです!

 

猫ちゃんをとりこにするおもちゃの

動きができていないと食いついて

くれなかったり、

 

触ることに集中しすぎて、おもちゃが

雑になったりで、ごはんを使う時よりも

難易度は少し上がると思います。

 

個人的には長ーい糸のじゃらしよりは、

短い棒系の方がコントロールしやすくて

おすすめですが、猫ちゃんごとの好みも

あるのでそこはオリジナルで大丈夫かと!

 

これはどこでチャレンジしたかというと、

このブログでも書いたことのある

保護猫カフェ”おむすび”さんの

てつこちゃん。

 

初めて行った時は、おもちゃで誘っても

あまりなところあったのですが、

時間がたってまた来店すると、

こんな近くで遊んでくれるように!!

 

目の前で毛づくろいもしてたので、

この距離なら安心していそうでした。

(うまうましてる^^)

 

でも触るのはNGだったんです。

猫パンチが飛んできます笑

その時は目の前や横からの

顔付近へのアプローチでした。

 

でもてつこちゃんに触れるという

お客さんが偶然居合わせた時に、

「おもちゃに夢中な隙ですよ~」

とアドバイスをもらいまして、

 

その方と遊んでいる時に「さっ」

っと一触れできたんです!

 

もう感激ですよぉー!!

 

触ると”ビクッ”ってなるんですけど、

これはだんだんと慣れてきたら

無くなっていくので心配なく。

 

こんな感じでお勧めな方法でした。

 

またたび使ったこともありまする!

前に全然触れない外猫ちゃんでも

チャレンジしたことがあって、

数mは距離を置きたい猫でした。

 

でも人の姿を見た瞬間に

”ぴゅーー”と逃げるタイプでは

なかったので、試しにまたたびを

使ってみたんです。

 

ズボンにもついていたので、

すんなりとはいかないものの

膝にスリスリしてくれました^^

 

そして触りチャレンジをして、

頭の後ろ側を触ってみました。

 

すると↓

それなりに噛まれました^^;

少しだけ血が出たくらい。

 

ですが、おすすめはできないです。

なのでその後

さきほどお伝えしたしっぽの付け根

あたりを一触れすることに。

 

すると・・・

気にはします。

 

じーっと見れらますが、

攻撃されませんでした!!

しかもそのあとまた膝にスリスリ。

 

最初に触っていた時はたしかに

びくっと反応していましたが、

日をあらためたりして何回かする

うちにびくっとしなくなりました。

 

そして春には、発情期のシーズンでも

あったのも関係ありそうですが、

皮膚がやられていたので、

虫をやっつける薬も首元に垂らす

ことができました!

 

またたびはおもちゃにも応用できる

ものだと思うので、もしよかったら

チャレンジしてもいいのかなと

思います。

 

またたびを使うのが不安な方は、

猫またたびの与え方~1日の害ない粉末量と何歳からの疑問を解決にゃ!

 

こちらもみて頂けると、

お役に立てるかもしれません。

 

まとめ

触ると噛むや威嚇するような、

触らせてくれない猫ちゃんへの

撫でる場所と撫で方は、

 

  • ごはんに夢中な時に一触れ
  • おもちゃに夢中な時に一触れ

ここから初めて見るのが良いと思います。

 

触れるのは顔周辺よりも、

しっぽの付け根や背中の方が

怖がりにくいかと思います。

 

何回も触れようとするのではなく、

1日1,2回とかのように

少しずつから試してみて下さい!

 

触れるようになると、

お手入れへの道も開けてきて、

猫ちゃんの長生きにつながる助け

ができるようになってきます。

 

+仕事から帰ってきた夜の時間を

撫でなでできるという夢のような

幸せ生活が近づいてきます。

わくわくしますよね!

 

応援していますので、

チャレンジ頑張ってみて下さい!

それではー^^

 

スポンサーリンク


 




 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る