片道2時間の旅で感じた猫のペットショップで良い店の選び方

先日、母の口に異変があるというので、

口腔外科へ付き添いをすることになり。

 

しかーし、ここは北海道のど田舎なので、

近くの口腔外科がある病院まで

片道2時間はかかる・・・。

 

1日が終わってしまう^^;

でも診て貰わないと安心できないし、

相変わらず人が住むのに適さない

土地でございます笑

 

いつもより早く朝起きて、

代えのタイヤを3本トランクに積み、

重くして滑らなくする作戦にして、

11時ごろにようやく病院前へ。

 

病弱な私はもうヘトヘトですが、

母を見送った後、真っ先に

ペットショップに直行です!^^

「猫ちゃんの想いの良い店あるかなー」

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一軒目は北海道では大手だが・・・

全道規模のホームセンター内にある

ペットショップにいざゆかん!

 

まず入ると、まぁまぁ獣臭がします。。

犬ちゃんもいるので、そこそこのにおいは

しょうがないけど、におうお店はあまり

猫ちゃんに対して丁寧に向き合っていない

お店が多いとは思います。

 

端のケージから見ていると、

かわいい猫ちゃんがいて顔がデレデレに

なる一方で、うんちが2,3個溜まってて

うん、やっぱりね。という感じに。

 

猫ちゃんは1日平均1~2回くらいうんち

をするので、あまり猫ちゃんに配慮

してないんだなーと感じてしまう。

 

でもケージと共に遊べるおもちゃは

あって、そっちは良さげ。

 

猫ちゃん達の様子はというと、

生後3ヶ月くらいの子達が多くて、

元気一杯な様子でした。

 

といっても毛並みはそこまで綺麗でなく、

ブラッシングはテキトウ感。

中には、目頭に赤黒の目やにが見事に

付いているアメショーちゃんもいて、

なんかかわいそうに思ったり。

 

そしてペットショップの醍醐味

抱っこさせてもらおうと思い、

店員さんを見るとスマホいじってる。。

 

そんなに暇ならお手入れしてあげたら

いいのに。と思いつつ

「すいません、抱っこってできますか?」

 

と聞くと「いいですよー」とすんなり

OK貰えたので念願の子猫ちゃんとの

触れ合いタイムに!

 

合計で3匹、スコティッシュフォールド

という折れ耳の猫ちゃん。

 

それとマンチカンという

手足が短めの猫ちゃん。

 

最後にメヌエットという聞きなれない

猫ちゃんが。

 

一つ前に抱っこしたマンチカンと、

鼻ぺちゃで毛並みがゴージャス感な

ペルシャ猫をMIXした猫ちゃんで、

昔はナポレオンって呼ばれていた

のだそうです!

 

へぇ~勉強になるなと思いつつ、

3匹の猫ちゃんを抱っこしながら

親指でおでこや耳の付け根とか、

顎の下といった猫ちゃんに好評の

ある場所をなでなで。なでなで。

 

なんせ若いので、なでなでよりも

遊んで欲しいみたいで。

自分が着ているPコートの止め具を

前足でつんつんしたり、噛んだりと

楽しそうにしていて嬉しかった。

 

長い間ケージで一人だけじゃ

つまんないもんね。。

 

ペットショップで抱っこしてもあまり

遊んできたりせずに、プルプル震えている

子は、どちらかと言えば人に慣れるのが

時間がかかるタイプかもしれません。

 

仕事終わりや休日にべったり触れ合いたい

のをしたい場合は、抱っこしても手の中で

のんびり大人しくしていたり、または

遊びたい気持ちを出してくるタイプの子

の方が人を恐れていないので、仲良く

できる可能性は高くなるかなと。

 

このお店で気になったことは、

抱っこ時に「この子はどんな性格

なんですか?」と聞くと、

「遊びたがりです。」ですと。

 

それしか話してくれなかったので、

おっ?!それだけ??

全然詳しくないようでした。

本当に普段から向き合って接してる

のかな?と感じるレベルでした。

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2件目は密度とにおいがやばい。

個人店の様で、10畳くらいしか

ない広さですが、10匹以上のケージが

所狭しと並んでいました。

 

あと入った瞬間からにおいが強すぎて、

トイレのお掃除とか大丈夫かなと。

 

このお店はサクッと書いていきます。

基本的に抱っこさせてもらった

猫ちゃんは触り慣れている子ばかりで、

 

少し距離感が近いおじいちゃんが

毎日お手入れしてあげながら、

撫でてあげているからなんだそうです。

 

猫ちゃん達はかわいいのだけど、

3兄弟のちっちゃい子猫ちゃんは

まだ生後50日みたいで、

 

あれ?法律って8週間未満禁止

されたんじゃなかったっけ?

と怪しいところも。

(まだ猶予期間のうちかもしれないけど)

 

あと目が赤く炎症おきてて、

目頭に表れる第三眼瞼(がんけん)

が広く表面に出てきている子も。

 

きっとウイルスの風邪なのかなと。

第三眼瞼も目の調子のバロメーター

と呼ばれる所なので、病気の子を

店頭に出している時点で、あまり

猫ちゃん想いではないんだなと。

 

病気の子のケアをしっかりとしてない

お店は、隠れている病気もあるかも

なので、おすすめしません。

 

むしろしっかりしている所は、

獣医師雇ったりして、検査したり

してあげています。

そこらへんも見分けポイントですね。

 

あと入り口の鼻ぺちゃの猫ちゃんは

撫でると喜んでおっとりしてたけれど、

観察していると、ケージの端から端まで

ずーーっと行ったり来たりしていた。

 

動物園の動物で見られるような、

ストレス状態が出ている行動

だと記憶してます。

 

んー総じて考えると、注意点が

多すぎるお店かなと思いました。

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ラスト3軒目は良い店だったー^^

全国展開する大手でした。

何よりまず対応してくれた店員さんが、

詳しくて動物愛に溢れていて

素晴らしかったです。

 

性格を聞いても、遊び盛りでとにかく

構って欲しい全開で、なので元気な子

が欲しい人はいいですが、他の猫ちゃん

と暮らすには向いていないですよー。

 

とか毛色のことでも、この品種の子は

顔のところがクリーム色になるけれど、

前いた子は真っ白でーとか。

 

正直こちらから聞かなくても、

ひたすら教えてくれるし、

それだけ猫ちゃんとも接しているから

溢れるほどのしゃべることが生まれる

んだと感じました。

 

抱っこしてる時でも、子猫ちゃんは

その店員さんを見たりして、反応

しているし、抱っこ後にもケージに

戻しながら、毛を整えてあげたり。

 

なので、ノルウェージャンフォレスト

キャットという長毛の上品な猫ちゃん

を抱っこしても、毛がほとんど

コートに付かなかったです。

 

服に付いた抜け毛は、店員さんが普段

どれだけお手入れをしてあげているか、

がわかる部分みたいのようです。

 

もちろんトイレは綺麗ですし、

あっても1個でした。

 

1匹ケージにいない子もいて、

朝少しお腹がゆるかったので、

今安静にしているとのことでした。

 

いざ病気になってしまった時の

対応もあって、さすがだなと。

 

ペットショップというと、

ビジュアルとか、

安いor高いかばかりに

目が行きがちですけれど、

 

お留守番も大人しくしていて

一人暮らしに適しているとか、

2匹目には向いていないとか、

その猫ちゃんのことを詳しく

語れる店員さんがいるお店かどうか

 

というのも良いお店の判断基準かなと、

感じた今回の旅でした。

ちなみに母もすぐに治療が必要な

ものでもなかったようで、安心でした。

 

まとめ。

  • 店員さんの猫ちゃんに対する詳しさ
  • うんちの処理具合
  • 目が赤くなったりとかしてないか
  • 良いお店はにおいも清潔
  • 抱っこして毛があまりつかない
  • 遊び道具もケージにある
  • 店員さんに反応しているか

といったところが、今回感じた

ペットショップの良い店の選び方かなと。

なんだかんだで、最後は信頼できる人かな

と思いました!

 

日記ではなく、ちゃんとした記事も

これから書こうと思ってます。

 

自身は猫ちゃんにたっぷりと触れられて、

疲れたけど大満足な1日でした^^


 




 

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