猫寝てばかりは病気の理由も。食べない・元気ない心配な時の見極め術

猫ちゃんは睡眠時間が長いですが、

前と比べて寝てばかりだな。

だと心配ですよね。

 

痛みがあっても、あなたにわからない様に

隠してしまうのも猫ちゃんの習性です。

 

なので寝すぎ、さらに元気ないに、

ごはん食べないは病気のサインだったり

することもあります。

 

歳などによる自然な寝てばかりなのか。

なにかの病気の具合悪さからきている

寝てばかりなのか。

 

その違いをチェックできるように

お伝えしたいと思います。

 

猫ちゃんのピンチを救って

あげてくださいね。

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病気か、そうではないかをチェックです

猫ちゃんが高齢になった時に寝てばかりに

なるのは、だんだんとです。

 

数日とか一週間の単位とかではないのが

普通です。

まずはそこで見分けてみてくださいね。

 

そしてタイトルにも書いたのですが、

いつもより元気ないと感じたとき。

 

手術とか、ワクチンでもしてない限り

そう感じるなら病気の可能性ありです。

 

猫ちゃんは我慢できる辛さは隠すので、

あなたから見て元気ないと感じる位

の時は、猫ちゃん自身かなりつらい

ことになってることが多いからです。

 

なので元気ないは十分に診てもらった方が

いいに入ることです。

 

元気ないの他にもチェックできること

あります。自然なのか、病気なのかを

ザックリですが、チェックできます。

 

いつもは起きているのに、寝てばかりだな

という時に、まず目を覚ますかどうか

を調べてみてください。

 

今までで、起こす時にしていた様な

呼びかけだったり、軽く触ったり

軽くゆすってあげたりでいいです。

 

猫ちゃんと暮らしてきた、いつもの

姿と比べてみてください。

 

反応が遅かったり、起き上がるのが

ゆっくり過ぎたり、場合によっては

全然起きなかったり、すぐ目を閉じて

しまうのは、自然な感じではないです。

 

起こしてみた次に、立ち上がらせて

みてもらいたいです。

 

立ち上がってもダルそうで、すぐ

寝てしまうとか、歩く姿も弱弱しい

感じがありますか?

 

当てはまることありましたら、

自然な寝てばかりではなくて、

病気が隠れている可能性があります。

(あくまで可能性です。)

 

ここで、明らかにそうだ。

となった場合は、病院で診て貰った

方が安心です。

 

でもこのチェックで微妙な時は、

他の手がかりと合わせて

どんな病気が考えられるのか、

ある程度予測することもできます。

 

なのでこれから、そのことを

お伝えしようと思います。

 

体に痛みや怪我がある時は

痛みや怪我があるから寝てばかり

になってしまっている猫ちゃんは、

目を覚ましても、つらくて起き

上がれないことがあります。

 

起き上がりたくないような感じがする

時もありますし、起きるのがすごく

ゆっくりになったとか、歩くのも

のそのそしているように見えたり。

 

人と同じで痛いところあると、

動きたくなくなっちゃうからです。

 

自然では弱ってるものから狙われるので、

猫ちゃんが耐えられる痛みや怪我なら、

隠して相手に見せないようにするので、

見てもわかりにくいことが多いです。

 

なので怪我や痛みの場合は、

他の手がかりを探して貰いたいです。

 

見て分かることに、歩く動作があります。

あなたの猫ちゃんの歩く姿を、少し距離

置いてみてみてください。

 

・左右均等に足を運べていますか?

・体の重心がどちらかに傾くとか

ありませんか?

 

骨折・脱臼のような怪我だと

このような所に見えてきます。

 

他にも走り回らなかったり

キャットタワーにジャンプしなくなるです。

 

ゴロゴロが異常に多くなることも、

怪我をしてる判断材料にもなります。

ゴロゴロには、痛みを和らげるような

役割もあるからです。

 

あとは起きている時に毛並みを整えたり、

スキンシップとって撫でたり、触ったり

の時に、いつもと違って嫌がったり、

鳴いたりする部分あると怪しいです。

 

骨折している猫ちゃんは、抱っこを

すごく嫌がることもあります。

 

いま挙げた所にありましたら、

一度病院で検査してもらって欲しいです。

 

体調がものすごく悪くなっている

そんな時は、そもそも目を覚ますかどうか

呼びかけの反応が、すごく悪かったり

します。

 

特に大切なポイントがあって、

ごはん食べないことです。

 

病気や環境かわるような出来事以外に、

食欲がなくなるのはとても心配です。

 

1日なら気分とかでも変わりますが、

2~3日間も食べなくて、元気ない

もしくは、食べても量が減ってきてる

のは病気の可能性が出てきてしまいます。

 

内臓が悪くなっていたり、ホルモン

関係の病気になっている子もこういう

経過をたどる事あるからです。

 

他に食欲に関係するというと、例えば

風邪で高熱が出ていて、寝てばかりに

なってしまう猫ちゃんもいます。

 

家でそれを直接確認できること

と言うと、体温計です。

 

肛門に2~3cm入れてみて1分くらい

計って見て下さい。

 

動いていなく、安静にしている時なら

平熱は37.5~39度が目安です。

 

ちなみに体温計ない時は、猫ちゃんが

ヒヤッとする冷たいところの上に

寝ていたり、ふるえていたり、息が

荒く聞こえるのが手がかりになります。

 

トイレにもあまり行かなくなって、

おしっこの量も少なさに関係する

ことあります。

 

たくさんあげてしまいましたが、

特に食欲まで変わっていたら、

要注意なサインだと思います。

 

緊急なこともある寝てばかり

徐々に寝ている時間が増えていくことが

多いですが、数時間前とか前の日から

一気にという時は気をつけたいです。

 

こういう時に、おしっこがでなくなった

なにか毒になるもの食べてしまったり、

といった緊急なことが考えられるからです。

 

おしっこ出なくなるような病気の時に、

色々と判断基準はあります。

一度は猫砂やシートでおしっこの量が

いつも通りかもチェックして欲しいです。

 

でも寝てばかりな状態になっていたら、

元気がなくなっていたら、リンク先にも

書いているのですが、即効で病院で

見てもらうのが一番だと思います。

 

急に変化してしまう病気とか体調の

悪さほど、すぐに見てもらった方が

良いものが多いからです。

 

隠す猫ちゃんは日常の観察がカギ

ここからは自分の考えです。

もう新たなこと書かないので、

急ぎの方は見ずに、猫ちゃんの

心配してあげて下さいね。

(時間勝負なこともあります。)

 

さんざん書いてきましたが、

やっぱり日々のチェックはとっさな時に

すごく助けてくれると思います。

 

猫ちゃんは不調を隠すので、

誰の目で見てもおかしい感じがわかる

ようになった時には、重症になって

しまっている。ということもあります。

 

いち早くおかしさに気づいてあげるには、

いつもとの違いが貴重な情報になります。

 

例えば、

  • 平熱(人でも結構バラつきます)
  • 呼吸の早さ(お腹の動きで見ます)
  • トイレ頻度
  • おしっこ・うんちの量、質
  • ごはん食べる量・水飲む量
  • 食欲(がっつく、ちびちび食べる)

 

猫ちゃんのピンチがあるときには、

こういう所に絶対違いが出てくるので、

日々忙しいかもですが、チェックを習慣

にして守ってあげて欲しいです。

 

元気にあなたと過ごしてくれるのが、

自分にとって一番嬉しいです

 

まとめです。

色々なこと書いて、ばらついて

しまったので、最低限見たいこと

をまとめていきます。

 

寝てばかりになったのが、歳によるもの

なら、少しずつ少しずづ、目に見えて

わかる急な変化ではないです。

 

それと、元気ないと目に見えて分かる

場合は、我慢を通り越して猫ちゃんが

辛い状況なことも考えられます。

 

あなたの家でできるザックリとした

チェックできることあって、

いつも起きてる時間に寝ていたら

  • 目を覚ますかどうか確かめる
  • そして立ち上がらせてみる

 

ここでいつもと違う感じがあれば、

注意深く他のヒントも探ってみます。

 

一番大切な判断基準なのは、やはり

  • ごはん食べない、量減った
  • 食欲ない

です。

 

ここで書いたことに当てはまったら、

病院で見てもらって欲しいのですが、

中でも、前の日やその日突然

寝てばかりになった場合だけは

 

とても緊急な可能性があるので、

急ぎで病院行ったほうが安心です。

 

あなたの猫ちゃんが、元気に

いつもの日常を取り戻せること

祈ってます

 


 




 

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