夜暴れるで寝てくれない!猫寝ないで走り回る・遊ぶ行動理由と対策

あなたが夜寝ても、猫ちゃんは寝ないで、

ドタドタと走り回る・・・。

 

すごく疲れていて、寝たいのに寝れない

ことになったら大変かと思います。

暴れる時の音もマンションだと

気になりますよね。

 

かといって猫ちゃんもそういう行動を

とるのには、ちゃんと理由があります。

「夜行性だから」で終わることでは

ないと個人的に思っています。

 

なので、あなたも猫ちゃんもストレスない

暮らしができるような対策を3つに分けて

お伝えしたいと思います。

 

猫ちゃんの遊ぶ・寝てくれない状態から、

寝てくれるリズムに試してあげてみて

くださいね。

 
らいん

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対策1 寝る前に十分遊んであげよう!

仕事から帰ってきた後の夜、

特に寝る前に十分に遊んで

あげてみて欲しいです。

 

なぜかというと、室内飼いの猫ちゃんは

外と比べてあまり刺激がないので、退屈

で運動不足になりがちです。

 

自然界の猫ちゃんは、狩りに1日平均

3時間以上は使っています。

家猫ちゃんで言うと、狩り=遊び・探索

が同じ役割をもってます。

 

3時間というと、結構多い感じ

しますよね。。。

 

部屋の中をぐるぐるパトロールしたり、

一人遊びする時間もあるので、あなたが

3時間遊ばせてあげないとダメなわけ

ではありませんよ。

 

それと、日中にお仕事されていましたら、

猫ちゃんはあなたのいる朝と夜に動いて、

昼間は基本的におやすみしています。

 

なので、遊んであげる時間が少ないと、

余ったスタミナを発散するため

夜の運動会が開催されてしまいます。。

 

という訳で夜、特に寝る前の遊びは

かなり重要になってきます。

 

寝る前に遊んであげる時間ですが、

十分満足するには15分以上

と言われています。

 

とは言っても、猫ちゃんによって

満足する時間は違うと思うので、

 

あまりおもちゃに興味を示さなくなって

なんだか眠そうにまぶたが落ちてきたら

もう猫ちゃんは最高で十分な証です!!

 

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対策2 遊び+食べ物で自然と寝るリズムに!

対策1の遊びだけでは寝てくれない

猫ちゃんには、寝る前の遊びの後に

ごほうびをあげてみてください。

 

なんでかというと、より自然界の

猫ちゃんの睡眠リズムに近いからです。

 

”猫は夜行性”と言われていますが、

正確に言うと日の出と日の入りの

薄暗い明りの時に一番活動的です。

 

日の入りであれば、ねずみー

動き始めたりしますし、

日の出では、鳥さんたちが

動き始めます。

 

猫目線でいう獲物に合わせて

活動的になります。

 

一度獲物をゲットした猫ちゃん(遊び)

やっぱり食べ始めます。(ごほうび)

そして毛づくろいで自分のにおいを

整えて、おやすみタイムに入ります。

 

この生活リズムをあなたの猫ちゃんにも

再現してみよう!というのが、対策2

になっています。

 

なので、寝る時間になるべく近い時に

猫ちゃんの夜ご飯をあげてみて欲しい

のです。

 

今の夜ご飯タイムから数時間遅くする

のでもいいです。

 

猫ちゃん腹時計はしっかりしているので、

いきなり時間をずらすと、”ごはん欲しい

「にゃー」”となってしまうかもです。

 

その時は、いつもの時間に夜ご飯あげる

量を減らして、その分を寝る前のごはんに

してあげたりと夜を2回にしてみて下さい

 

2回に分けたままでも良いですが、

寝る前のごはんの量を徐々に増やして

いって、最終的に完全に寝る前だけに。

という形の流れでも大丈夫です。

 

どんな形でも、遊んであげて

そのごほうびを食べて、そのあと

身体をぺろぺろと整えてくれたら、

もう寝るための準備は整います!

 

猫ちゃんの自然なリズムにそった

2つめの対策でしたー

 

対策3 お留守番中の遊びができるように!

対策1でもお伝えしたのですが、

おやすみしてることが多い日中に、

遊びや探索してもらえると、その分

夜の運動会はなくなる可能性上がります。

 

日中も猫ちゃんと遊んであげられる

生活リズムなら大丈夫ですが、

会社務めの方は難しいですよね。

 

なので、対策3ではお留守番をする

猫ちゃん向けのアイディアを書きますね。

 

○ごはんと遊びを融合してみる

[↑詳しくはクリックできます]

ドライフードをごはんにしていましたら、

猫ちゃんが遊ぶように転がして、ごはんが

出てくるこんなおもちゃもあります。

 

”自動で動くようなじゃらし”もありますが、

やっぱり興味が続かないこともあります。

それに比べるとごはんと組み合わせた遊び

なので、猫ちゃんも頭使いますし昼間の

退屈をしのげる可能性があります。

 

ペットボトルに穴開けて、カリカリを

出るようにしても似たようなおもちゃに

なるので、あなたの猫ちゃんが興味あるか

どうかを確かめてもいいかもしれません!

 

↑は”ピポリーノ”と呼ばれているおもちゃ

です。同じようにごはんでてくるおもちゃ

ですが、上で紹介したものより安定して

いたり、性能は上がるので、それなりな

お値段はしてしまいます・・・。

 

●動かないタイプもありますよー

説明しているページに行くとわかりやすい

のですが、マリオの土管みたいなものが

5つついているボードです。

 

上の2つの様な動くタイプは、壁とか

動かなくなってしまうと、出せなくなる

デメリットあるのですが、こういう

置いておくタイプはその心配ないです。

 

ちょっぴり頭使ってごはんを取るのと、

ごはんが床に落ちなくて汚れない

というのもあって、個人的には

こちらの動かないタイプがおすすめです。

 

(こういうおもちゃをちゃんと使って

くれるコツもあるので、またの機会に

ここのリンクしますね)

 

[引用動画:猫用パズルフィーダー]

 

紹介したものとはまた少し違いますが、

こんな感じで、いつもよりごはんに

時間かけて頭を使う体操にもなって

くれます。取る姿もかわいい♪

 

昼間のおねんねタイムを知的に

過ごして、夜の運動会をしなくても

良くなってくれるかもしれません!

 

続いて探索についても

書きたいと思います。

 

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対策3 お留守番中の探索ができるように!

部屋をパトロールする探索も、

工夫次第で日中にしてくれます!

 

例えば、外の景色が見える場所を

用意してあげることです。

 

猫ちゃんはなわばりをもつ動物なので、

自然界でも家でも、見回りは必ず

します。(ニャルソック^^)

 

家だと外見える窓の近くに、クッション

や毛布とか座れるものを置いてあげると、

あなたのいない日中に外の動きを

じーーーっと偵察してくれます。

 

2階以上の高さあるお家や、

マンションの方ならその分見える

景色も刺激も多いので、おすすめです!

 

もう一つお伝えしたいのが、

一か所から部屋全体を見えないようにする

というお部屋作りです。

 

これは動物園が猫ちゃんで実験しました。

今住んでいる環境に囲いをつけて

一か所から見えなくしました。

 

その結果、前よりも興味深く感じた

猫ちゃんのパトロールの回数増えた

ということでした。

 

これは家でも応用できると思うのです。

 

例えば家でキャットタワーみたいな高い

場所で見渡せることが多いと思います。

 

マンションであれば、壁際のタワーと

ふすまやドアを利用して隣の部屋の

空間を見えなくするとか。

 

留守の時に、少しドア開けておいて、

いろんな部屋を探検できるように

するとか。

 

家のつくりと家具によって全然

変わってくるので、これ以上の

アイディアでないのが申し訳ない

のです。

 

大切なことは一か所から全部

見えてしまわないような

配置を工夫してみると、日中の

運動も増えてくれるかもです。

 

夜は疲れてスヤスヤ zzz

 

まとめーと感想♪

夜暴れる寝てくれない猫ちゃんへ、

対策は大まかに3つでしたー!

  • 寝る前に遊んであげる
  • 遊んだ後にごほうび報酬をあげる
  • 日中の遊びと探索を増やす

寝ないで走り回る夜の運動会で

寝れなかったり、近所に迷惑かからない

かで心も落ち着かないですよね。

 

飼い主さんの精神状態って、猫ちゃん

にも伝わるみたいで、飼い主さんが

ストレスで不安多いと膀胱炎になる

という猫ちゃんもいます。

 

なので、あなたも今回お伝えした内容で

悩み解消して、あなたも猫ちゃんも

健康でいられるように願ってます。

 

 


 




 

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