「ぴゅーっ」と逃げる猫で感じた”個性”と”目標”

こんにちは、たくみです。

ある日、外の空気を吸いに

散歩に行きました。

 

たまーに外猫に会える

スポットへです!

 

そこで、ちょっと周りの猫と

違う子に出会えました。

 

車も怖いんじゃーーーー!

公園でとてもゆっくりと車で

近づいてみると、一目散に

ぴゅーっ!!!とどこかに走って

行ってしまった猫がいました。

 

 

かなりブイブイ言わして走る車なら

猫は怖がると思うんですが、

かなりゆっくりめで近づくと

大体の猫は逃げないんです。

 

いつも不思議なんですけどね^^;

 

でも車から降りる姿を見られると、

大体の猫は距離を置き始めます!

 

その距離の置き方も、ダッシュで

見えなくなるほど遠くまで行く

もいれば、ほんの気持ちだけ

離れる猫もいて面白いんです。

 

でも今回はそれを遥かに超えていく、

とてつもなく敏感な猫ちゃんでした。

 

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どこまで行ったのか調査してみた!

いつも警戒されない程度の距離を

試しながら詰めていくタイプなので、

今回も見えなくなった猫ちゃんが

どこまで行ったのか見に行ってみました。

 

そうすると、車から見えていた道から

見えない曲がったすぐのところで、

スタスタ歩いていました。。。

 

離れたらちょっと油断する子なのか、

1,2m前にいる私の存在を気づいて

いないようす^^;

 

これ以上近づくのも怖がらせると思って

10秒程しゃがんでその場待機してると

 

 

猫にしては、かなり遅めに私の存在に

気づく・・・。

 

そうとうビックリしたのか、

急に飛び跳ねて、

こんな感じでさらにどこか遠へと

駆け抜けて行きました。

 

目の前にいたのに・・・^^;

一度離れると油断するタイプの

猫ちゃんなのかな?笑

 

次の日も偶然出会う。

ちょっと離れた場所で散歩してると、

突然葉っぱの”ざざっ”と音がしました。

 

何か動いたので目で追ってみると、

なんとなんと昨日の猫ちゃん!!

別の場所でまたもや出会うという^^

 

今回も公園の入り口で、猫ちゃんとは

10m以上も遠かったのですが、

びっくりして離れたみたいです。。

 

急に音がしてこっちの方が、

驚いたんですけどね^^;

 

今回は近づかずに様子を見ていると、

うろうろとこちらを見ながら

しばらくしてダッシュでいなく

なってしまいました。

 

相当に慎重というか臆病な

猫ちゃんでした。

 

猫治療のヒントになるかな

獣医学を学んでいると、

この病気には薬をこうする!

とか

猫はこういう生き物だからこう!

という部分が強いです。

 

別に間違いではなくて、

共通する部分もあるので

大事にするところもあると思います。

 

でも今回出会った猫ちゃんのように、

神経質な猫ちゃんもいれば、

誰に対してもフレンドリーで

べたべたな猫ちゃんもいます。

 

病院を嫌がる猫は多いですが、

そういう個性に合わせて病院で

対応できるようにできれば、

 

それほど嫌がることなく病院に

来てくれるようにもなると

感じるんです。

 

病院だけではなくて、

猫と暮らしているあなたにも

大切かなとも思います。

 

例えば引っ越す時に、神経質な

猫ちゃんであれば、

なるべく同じ匂いがする家具を

そのまま使うとか、配置をあまり

変えないようにするとか。

 

移動中には念入りに安心できるような

環境を整えてあげるとか。

 

猫ってこういうもの好きだけど、

でもあなたの猫はこれが好き!

 

そんな個性がわかれば、

あなたの猫ちゃんにとって1番の

暮らし方が見つかると思います。

 

私もまだまだペーペーなので、

全然知識足らないんですけれど、

将来は個性を含めて良いアドバイス

ができるような獣医になりたいし、

 

個性を考えてあげられる病院も

作れたらな!なんて思ってます。

それが最高ですね!!

 

 

外猫と仲良くなるのも

その練習になりそうです^^

とてつもなく難しいけれど泣

 

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