猫ちゃんがヒーターやストーブに近い、、ひげ焦げに不安な冬の解決策

猫ちゃんがストーブや

ヒーターに近いと心配ですよね。

火傷とか、ひげが焦げたりしないかと

ヒヤヒヤものですよね。

 

かといって寒い冬には暖房は必要だし。。

一人暮らしだと留守の時には近すぎ注意!

と猫ちゃんの両脇を抱えてすぐに

遠ざけることもできないし><

 

ヒーターやストーブに近すぎる時の解決法

を調べたり、自分風に考えてみたので、

ぜひあなたにお伝えしたいと思います。

 

仕事で留守が長いあなたにとっても

安心して出掛けられるようになれる

ことを紹介していきますね^^

 

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居心地の良いベッドで距離をキープ

単純に居て欲しいと思う距離の所に、

クッションやベッドを置く

アイディアです。

 

毛布とかスッポリ収まる形のベッドなど

あなたの猫ちゃんが気に入っている

ものをおいて見ましょう!

 

座布団で例をあげると、

image2

 

これは近すぎなので、

 

image1

こんな感じです!

ヒーターが古すぎなところは

見逃してくださいね笑

 

もし買ってあげたのに使ってくれない><

とがっかりしたクッションやベッドが

ありましたら、この温かいストーブの

目の前においてあげると使ってくれる

可能性もあります!

 

ストーブに近すぎる問題を解消するのに

合わせて、猫ちゃんグッズを好きに

なってもらう良い機会ですよ!

 

まとめると、猫ちゃんにとって暖かく

より居心地も良い場所にしてあげて、

ストーブから距離をとって貰う。

という戦法になります。

 

「でもさ、うちの猫、

興味心身で触っちゃうし、

上に乗ろうとするんだよ。」

 

というあなた向けの方法です。

 

ストーブガードっ!

猫の飼い主界ではストーブガード

というものをよく目にします。

 

単純に網でストーブを囲おう!

ということです。

こういった赤ちゃんがストーブを

触れないようにするものが売ってます。

猫ちゃんにも対応できそうですね。

 

DIY好きな方ですと、

安く網を買ってきて

結束バンドで留めても

作れると思います。

 

でも日々の仕事が疲れすぎて、

土日は家で猫ちゃんとゆっくりまったり

過ごしたいというあなたには、

ストーブガードをおすすめです^^

 

もっと言うなら、女性の場合

インテリアやおしゃれな雰囲気の

部屋にしたいと思います。

 

ストーブの上が火傷の可能性がない

ストーブやヒーターを使っているなら、

全体を覆うストーブガードではなく、

吹き出し口だけのガードの方が

見栄えが良い様な気がします。

 

バリバリに主観入っちゃうのですが^^;

自分は男で、猫好きな女性の部屋なら

どっちでも気にしないタイプです。

 

「猫のこと考えてあげてるんだなぁ」

とむしろ好印象です^^

 

でもあなたの部屋に入る可能性の

ある人は、自分とは違うかもなので、

見栄えがいい方が印象が良いかなぁ。

と感じました。

 

そこの辺りの含めて、

別の記事に猫ちゃん向けの

ストーブガードの選び方を

書こうと思ってるので、

参考になったら嬉しいです。

 

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ヒーターを諦めて、、、代わりに。

ゆたんぽや電気あんかを使う案です。

ストーブよりも直接火を使わない分、

留守にしていても安心感があります。

 

ただこれでいいのは、寒すぎない地域

に限ってだと思ってます。

冬の北海道や東北だと相当寒いからです。

 

自分は生粋の道産子なんですが、

やっぱり建てて5年しない実家に住んで

いても、ストーブや床暖房なしだと

黙っていられないくらい寒いです。

 

猫の快適温度は人間とほぼ一緒なので、

住んでいる地域と、あなたの部屋で

暮らしていて快適に感じる温度をキープ

してあげると良いですよ。

 

湯たんぽや電気あんかは直接ではなく、

タオルや毛布で覆って間接的に温まる

ようにしてあげれば低音やけどの

心配もなくなります。

 

お気に入りベッド×湯たんぽで癒し顔。

電気あんか×豪快に寝る姿。

冬に見られる風物詩の姿には、

見ていてとても癒されますし、

思い出に残る写真も取るチャンスです。

 

留守中にケージでお留守番の猫ちゃんは、

ケージにバサッっと布や大きいタオル

かけてあげたりしてあげたり、

下に100円SHOPでも売っている

断熱シートを床に敷いてあげれば、

快適に過ごしてくれると思います。

 

熱いと感じていない猫のフシギ

「おいおい、密着マークしすぎだろうよ」

とツッコミしたくなるほど、ヒーターに

近づく猫ちゃんですよね^^;

 

ちょっと思い出して欲しいのですが、

近い時ってストーブの正面を向いている

んじゃなくて、横を向いていることが

多くないですか??

いやそうなはず!笑

 

それか温風の吹き出し口に

鼻先がないか。

 

なぜかというと、猫ちゃんの

毛に覆われている部分は

51度を超えてこないと

”熱いっ!”と感じない

身体になっているんです。

 

人間だと例えば43,44度の風呂でも

”あちっ!” って感じますよね?

女性だともっと低くても熱いと感じる

かもしれないですよね。

 

もちろん猫ちゃんの毛のない部分って

鼻と肉球くらいしかないですが、

そこはかなり敏感に反応します!

 

特に鼻は人間にはわからない

0.2℃の違いもわかる

言われています。

 

ごはんをあげると”クンクン”

と鼻を近づけてチェック

してますよね^^

 

食べ物の温度も口に入れる事無く、

感じ取っている行動のようです。

 

なので、ヒーターに近くても

熱すぎる風を感じる場所に

鼻先がなかったら、熱さに

鈍くなってしまいます。

 

それで私達人間から見ると、

「よく熱いのに気づかなかったな・・・」

となっちゃいます。

 

自然界には火はないですもんね><

 

自分なら・・・

北海道なので、ストーブつけっぱで

いくと思います。

冬でも全力でストーブフル稼働させて、

薄着で過ごすスタイルが染み付いてる

習慣があるので^^;

 

なのでストーブ吹き出し口ガードです。

換気も気になるので、換気扇付けながら

仕事に行くと思います。

 

寒すぎない地域の冬なら、

自分が居るときはこたつやストーブ。

住んでる部屋が比較的暖かいなら、

ゆたんぽや電気あんかで、留守中を

過ごしてもらうかもしれないです。

 

結局ストーブ吹き出し口ガードを

選ぶことになりそうです。

ひげが焦げたり、やけどしちゃう位

なら先手打った方が結局は猫ちゃん

の為だと思います。

 

ひげが焦げてしまうと、何でもない

所にぶつかったり、運動感覚おかしく

なったりで怪我の元にもなってしまう

かも知れないからです。

 

まとめ。

ストーブやヒーターに近い猫ちゃんは

  • ベッドやクッションで適切な位置に誘導
  • ストーブガードを使う
  • 寒くない地方なら、ストーブ使わなくても
  • 毛で覆われている所はなかなか鈍感><

という感じでした!

 

あなたにとって自然な形で

不安を解消して、寒い冬も

猫ちゃんと幸せに暮らせる

ように願っています。

 

では^^

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