猫ちゃんが冬になるとご飯を吐くなら、まず温めてみましょう!

冬になって寒くなると、

ご飯を吐くようになる猫ちゃんが

出てきます。

特に7歳以上の高齢猫ちゃんに多いです。

 

だとしても吐くのを目の当たりにすれば

は不安になってしまうと思います。

そんな時に家でしてあげてみて欲しい

事があるので、お伝えしたいです。

 

スポンサーリンク

 

冬場は特にご飯を温めて胃に優しく

冬になってくると、夏秋には感じなかった

ご飯の冷たさが感じるようになります。

私たち人も冬場は温かいもの

欲しいですよね^^;

 

特に胃が負担を感じてしまって

あなたの猫ちゃんが吐く形で

表れているかもしれません。

 

経験上、冬場になって吐くのは

ドライよりウェットフードだと思うので、

ウェットフードの話として

お伝えしていきますね。

 

ご飯を体温ぐらいに温めてあげて、

胃に優しくなるように

してあげてみて下さい。

38~39度あたりがベストです!

 

電子レンジで15~20秒チンです。

その後にかき混ぜてから

猫ちゃんにあげれば、

においも立ってくるので、

食欲も出てくるおまけ付きです。

 

正確には温度計で測るのがいいですが、

ない時は唇に当てたり、手で感じたりして

熱すぎず、冷たすぎずの感覚があれば

ちょうど良い感じです!

 

毎回吐くならご飯が合わない?

温度を考えてあげててもなお、

ご飯の時に毎回吐いてしまうのは

フードが合っていない可能性が高いです。

 

例えば穀物はグレインとして

キャットフードに表記されています。

猫ちゃんは肉食なので、

穀物アレルギーに

なってしまうこともあります。

 

アレルギーではないにしても、

毎回吐くならご飯を

変えてみてもいいかな?

と思います。

 

吐くは吐くでも要病院な時も

食べてまだ消化してないご飯を

吐き出すならそこまで心配要りません。

 

でも胃液だけを吐いたり(これは透明)

を吐いたりしている時は、

病院で見てもらったほうが賢明です。

 

文章だけで伝えるのは難しくて、

実際1日に吐くのが続いていたり、

体調も悪そうなら病気のこともあるので、

かかりつけの先生に

電話してみるといいです。

 

怪しければ一度来てみて下さいと言われるので、

そのほうが安心できると思います。

 

「話だけ聞いても全然判断できない」

という友人の獣医師もいるので、

基本的に実際に目で見てもらうことは

思いのほか重要だと感じてます。

 

まとめ

●冬に入ってご飯を吐くようになったら、

体温ぐらいに温めてあげて下さいね!

●見てて違和感感じる他の何かがあれば、

病院に聞いたり、行ったりしましょう!

 

分からない時には聞いてみる。

猫ちゃんを守れるのはあなただけです。

スポンサーリンク


 




 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る