西洋医学と東洋医学で見抜ける獣医のレベル

こんにちは、たくみです。

猫の病気のことを勉強していると、

色々な獣医の治し方を目にします。

 

私はそこから一番筋が通っていたり、

納得いく結果がでている治し方を

選んでいるんですが、

 

今出てる猫の症状を止めるだけの

治し方をしている獣医が多いなと

感じました。

 

西洋医学中心世界

例えば喘息なら咳止め。

アレルギーは抗アレルギー薬。

尿路結石にはphを調節する。

+マグネシウムを少なくする。

 

人でも似たような感じですが、

これは西洋医学の考え方です。

 

肺が悪けりゃ肺をなんとか…

アレルギーの症状だけをおさえれば…

石ができれば溶かせばいい…

 

悪くなっているところばかりを

集中して診ている感じです。

 

もちろん、西洋医学は悪くないです。

いま辛い症状が楽になるので!

 

 

でもその猫の体質といいますか、

身体の根本的なところが悪ければ

結局また繰り返してしまいます。

 

そして薬ばっかりか、一種類のごはん

ばかり食べることになります。

 

本当にそれでいいのかな?

って強く思うんです。

 

東洋医学世界

そこで見えてきたのが東洋医学です。

 

簡単に説明すると、アレルギーもちで

咳とかがメインででているけれども、

その原因が腸にあるんじゃないか?

と考えて治す方法のことです。

 

本当の病気の原因というか根本的な

ところに注目する治し方です。

よく聞く言葉でいうと

「体質改善」みたいなかんじです。

 

結石がよくできるのであれば、

身体の水分が足りていないんじゃ?

と考えてごはんなり普段から水分を

多くあげてみたり

 

腎臓が悪くなっているのは、

口の中の環境が悪い影響かな?

と考えて口の中を整えてあげたり。

 

その人の体質そのものを見る

植物でいうと「根っこ」をしっかりと

診ていく考え方です。

 

日本人なんだから知恵使って融合でしょ!

どちらがいいかというと、

どっちも良いものです!!!

 

いま苦しんでいる猫ちゃんの辛さも

解消してあげてさらにこれからも

似たような病気だったり、違う病気も

起こさせないように体質も変える。

 

この東西を融合させられる獣医こそが

レベルの高い獣医だな。

って感じたんです。

 

日本っていいとこどりがうまいですよね。

クリスマスもキリスト教ですし、

正月に神社行ったり、

お墓はお寺にあったり・・・。

 

融合が得意なお国柄です^^

 

大学の授業を聞いていても、

西洋医学が中心で正直いって自分も

卒業後にこの東西融合をさせている

獣医の先生の考え方を学んでいる

くらいなんです。

 

でも西洋医学の限界はあって、

がんとかアレルギーとか

身体を守ってくれる免疫のバランスが

おかしくなって起こる病気には、

全然太刀打ちできません。

 

だからこそ人でもがんアレルギー

めちゃくちゃ多い理由ですよね。

 

獣医も医師も西洋に傾きすぎだと

思うんです。

 

なので、この「東西融合医学!!」

感じだらけでイカツイですが、

これがこれからの医学だと感じます。

 

 

あなたの猫ちゃんが中々治らない時・・・

例えばあなたの猫ちゃんが病気になって

何回も繰り返したり、中々治らないとか

病気がちの時、

 

一度、猫ちゃんの体質を変えてあげられる

方法を考えてあげられる獣医に診て貰う

のがいいと思います。

 

いままでと変わって、病気に強い

猫ちゃんに生まれ変わる子も

普通にいます。

 

”症状を抑えるだけしかしていない!”

と見分けるのも難しいと思うので、

ひたすら薬ばかり出してくる獣医の時は

セカンドオピニオンを考えても

良いのかなと思います。

 

これは経験的に人の医者でも同じなので、

あなたの健康も大切にしてくださいね!

 

こんな偉そうに色々書いてますが、

自身はまだまだレベルは低いので

この方向性を極められる獣医を

目指していきたいですね!!

 

 

それでは、あなたの猫ちゃんとの

幸せ生活をー

では^^

 





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