病気?猫ちゃんトイレでおしっこしないまま1日で病院を迷う時に。

仕事から帰ってきて、猫ちゃんトイレを

確認してみてもしていない感じ。

 

あらゆる本にはおしっこしないのは

危険と言われているし、不安に

なりますよね。

 

たしかにおしっこ系の病気は、

危ないことも急ぎのこともあります。

 

なので、トイレしないまま1日が経ったり

して、病院に行くべきか迷った時に、

参考になれる事を書きたいな

と思いました。

 

一度落ち着いて、これから書く

猫ちゃんの様子をチェックしてあげて、

猫ちゃんのピンチを救って

あげてくださいね。

 

 

トイレ以外の粗相はどうか?

普段仕事をしているあなたの場合、

真っ先にトイレシートやトイレ砂の

塊をみて、おしっこしていないかの

確認をしたと思います。

 

トイレの他に粗相がないか、部屋中を

探してみて欲しいのです。

過去に粗相をしたことがある場所

あれば、そのあたりを。

 

お風呂でおしっこをする習慣のある

猫ちゃんなら、おしっこの形が残らない

ので、わからないかもしれません。

 

おしっこの跡を探して貰いたい理由は、

おしっこが完全に出ていない状態が

24時間続いてしまうと、

元気がなくなったり、嘔吐が始まり、

最悪の時は死んでしまうことに繋がって

いく可能性があるからなんです。

 

おしっこは猫ちゃんの体の中の毒を、

出してる役目なので、それができないと

溜まってきた毒が体の中で

悪い影響を起こしまいます。

 

おしっこの跡があった時は、一安心です。

おしっこが無い場合や、あってもいつも

より少なく、チョロっとしか無いときは

猫ちゃんの様子を見てあげてください。

 

おしっこの病気の特徴をチェック

おしっこをしない時に、猫ちゃんが

なりやすい膀胱から尿道までの病気

を考えることになります。

 

”獣医並みに診断をして下さい”

という訳ではないので安心して下さい。

いつも見ているあなたの猫ちゃんを

少し注目してみるだけです。

 

猫ちゃんの様子を見てもらうことで、

今にも病院に飛んでいった方が良い

場合がわかるので、勧めたいのです。

 

まず元気かどうかです。

あなたがごはんをあげても全く食べようと

しないとか、吐いているとか。

 

見ていていつもより何だか沈んでいるとか

調子悪そうな顔をしていると感じたら、

いますぐ病院に連れて行ってあげて

欲しいです。

 

なぜかというと、完全におしっこが

出ずに1日経ってから見られる

猫ちゃんの様子だからです。

 

元気さが何ともない場合は、

おしっこの病気に出る特徴的な

猫ちゃんの様子を観察してみて下さい。

 

元気さはあるけれども・・・

これはちょっと多くて、、

大変かと思うのですが、

病院にすぐ行った方がいいかに

ダイレクトに関わってくるのでぜひ。

 

グダグダと書くより一覧で見て貰った

方がわかりやすいと思うので箇条書きで

書いていきますね。

 

  • 何度もトイレに入っている
  • トイレにいる時間がいつもより長い
  • トイレで鳴いている
  • 見つけたおしっこが赤いorきらきら
  • お腹を触ると嫌がったり暴れる
  • お腹やおしっこの出口を舐めてる
  • 出口周辺の毛に砂粒がついている
  • それか湿っている

全部当てはまっているというよりは、

1つでも当てはまっていると

病気の可能性があると思います。

 

特に注意して欲しいのが、お腹を

触ると嫌がるというところです。

触るといってもめちゃくちゃソフト

にでお願いします。

 

おしっこ出ていないと、膀胱にたまって

それで硬くでかく腫れてきます。

それが痛かったり、違和感がすごいので、

猫ちゃんも触られるのが痛いです。

 

獣医の触診でも、膀胱破裂を防ぐために

デリケートに触るのが基本です。

なのでこれ以外の項目を見て、当てはまる

ものがあるなら、お腹を触るのは

しなくてもいいと思います。

 

病院にいくべきか。

今まで書いてきた、おしっこした跡や

元気さ、おしっこの病気の特徴に

あなたの猫ちゃんが当てはまっていたら、

今すぐいける動物病院に行くべきです。

 

どんなに仕事で疲れていても、

有給取らないといけない状況でもです。

 

おしっこが完全に出ない病気は、

治療した時の進行具合で、

治りがいいか悪いかが

決まってくるからです。

つまり早いほど安心です。

 

今まで書いてきた様子が無いのは、

あまりにも猫ちゃんが飲む水分が

少なすぎておしっこでていないかも

しれないし、

 

出なくなってから時間が経っていない

からかもしれません。

 

でも病院にいけば原因がわかるので、

”行かずにもしも”があった時のリスク

の方が怖いので、心配事を無くす

意味でも行くことをおすすめします。

 

もしもの時の為に

夜間や休日に開いている病院

見つけておいた方がいいです。

 

仕事をしていると、日中病院に

行けないと思うので、どうしても

時間の都合がつく病院は少なく

なりがちです。

 

今回のような緊急時の時に、

無駄な時間をとらずに猫ちゃんを

診てもらう為に前もって、あなたの

生活スタイルに合う病院を見つけて

みて下さいね。

 

昼間しか受付時間が載っていなくても、

緊急の時は夜間でも受け付けてくれる

病院も実際にあるので。

 

普段の健康診断や、診て貰ったときに

先生に聞いておくと、愛する猫ちゃんを

救うことにつながりますよ!

 

まとめ。

猫ちゃんのおしっこしないが

1日続いた時は、

 

  • トイレ以外におしっこがないか
  • 元気があるか
  • おしっこの病気の特徴がないか

を判断材料にしてみて下さいね。

いづれにしても、病院行くと安心です。

 

あなたの猫ちゃんが健康に、

そしてあなたと幸せに暮らせる事を

祈っています!では





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