爪切り嫌がる暴れる猫ちゃんに!一人で出来る方法のコツ

こんにちは、

爪切りって猫ちゃんが嫌がると

結構お手上げですよね。

 

暴れる猫ちゃんだと、腕に引っかき傷

できて痛そう・・・。

 

猫ちゃんにとっても、爪切りされるのは

気持ちいいことではないので、どうにか

嫌って感じない方法や、切ると良いこと

あるな!って思ってもらえれば大丈夫

になってくれるはず!!

 

そんな猫目線からみて、切る時のコツを、

一人でもできることに限定してお伝えしよう

と思ってます。

 

私は猫飼ってませんが、動画や知り合いの

体験談で結構知る機会がありました。

でもその代わりに、お役に立てるように

全力で調べました。

 

ぜひぜひ、ささっと爪切りさせてくれる

日常への参考になれば嬉しいです^^

 

 

切るのが嫌がる?それとも肉球タッチ??

まず初めに、愛猫ちゃんとの関係を

教えてください。

 

1.抱っこはええけど、肉球に触るのNG

or

2.肉球押すのはいいけど、切ったり

爪切り見るとアカンねん。

 

この2つをチェックできれば、

爪切り完了までのステップが、

はっきりしてきます!

 

ちょっと簡単に説明しますね^^

 

1.の状態の猫ちゃんに、

2.の爪切りはちょっと飛び級

しすぎです。

 

肉球は猫ちゃんの体の中でも、

敏感なところなので、徐々に

触れるようにしていく!

っていうのが方針です。

 

2.の状態の猫ちゃんは、

爪切りの恐怖心だったり、

捕まえられて自由が利かないのが

嫌がる原因だったりします。

 

これから先はまずこの2つに分けて、

トレーニングをメインに3つ

詳しくお伝えしていきます(^^)/

 

トレーニングじゃなくて、コツとか

テクニック欲しいねん。って方は

④からどうぞー!

 

肉球触れるようになるごほうび使わないトレーニング①

まずはごほうびを使わないで、誉め言葉

だけでもできるトレーニングです。

 

ゆったりとした時間を確保できる夜

おすすめです。猫ちゃんのリラックス

している時にするのが一番です!

 

働いているあなたなら帰って来てからが

猫ちゃんの活動時間になること

が多いので、まず遊んであげましょう!

 

できれば15分以上、猫ちゃんが十分に

満足して静かになるくらいがベストです。

 

その後の、リラックスする時間に

スキンシップしてみます。

 

まず、前足の先にちょこっとだけ、

もうほんの一瞬だけタッチして、

あなた流に誉めてあげます!

 

そして、いつも愛猫ちゃんが喜ぶ

ところをヾ(・ω・*)なでなで

してあげます。

 

あごの下でも、耳の付け根や裏側。

しっぽの付け根などなど。

あなたの猫ちゃんに合わせて

カスタマイズです^^

 

一日にやるのは、多くても数回で

いいので、少しずつ少しずつ

前足に触れる時間を増やして

行くといいと思います。

 

猫ちゃんの関係するいろいろな

トレーニングでも、やっぱり

長時間は飽きるし、嫌な気持ちを

持ってもらわない為に

 

1日5分とか、そんなに時間はかけない

ことを勧められているからです。

 

あなたの猫ちゃんにとっては、

「ちょっと前足は警戒するけど、

その後に大好きなところ撫でて

くれるなら我慢するにゃ」

 

を目指していこう!

って感じです。

 

同じように前足が大丈夫になったら、

肉球にチャレンジです!

 

”肉球→なでなで喜ぶ場所”

を繰り返し少しずつしていって、

肉球触るのクリアしていきましょう!!

 

肉球触りをクリアできたら、次は

”肉球押して爪を出してみる” です!

 

爪切りできるようになる為のステップを

細かく少しずつ超えていきましょう^^

ごほうび使う、肉球触れるようになるトレーニング②

”ごほうび”というのは、あなたの猫ちゃん

が大好きな食べ物です。

 

ちゅーるが大好きでおやつ食べている子

なら、ちゅーるでも大丈夫です!

 

いつもの夜ご飯が大好きなら、

ごはんにする分から少しもらって

ごはん前にやると食いついてくれます。

 

「ごほうびを食べながらor舐めながら

肉球や前足を触らせてもらう」

が今回のトレーニングです。

 

猫ちゃんにとって何か良いことないと、

嫌いなことは絶対やってくれません。

無理にしても信頼関係にヒビを入れて

しまうだけ。。

 

なので、ごほうびは嫌いな肉球触りを

打ち消すほどの良いこととして、

使ってみよう!作戦です。

 

イメージしやすいように、ここで1つの

動画を紹介したいと思います。

 

[引用動画:How to trim/cut your cat’s nails the HUMANE WAY – Tutorial ]

 

50秒ちょい前くらいからが

一番参考にしてほしい所です。

 

飼い主さんが触ろうとして、

一瞬戸惑っているレジーちゃん5歳。

でもごほうびあるなら受け入れてます!

 

こんな感じが目指すイメージです。

最初は肉球ってよりも、前足の先を

上からタッチしたり、触ってみる所

からだと無難です。

 

そして、だんだんと前足→肉球→触る

時間を長くしてみるさらに肉球押して

爪を出してみるという流れだと猫ちゃん

も受け入れやすいと思います。

 

日にちはかかりますが、できるように

なれば、その後はすっごく楽になります。

 

猫ちゃんも人間も、距離感って少しずつ

詰めていくと誤解されにくいですよね。

 

大事なのは、ごほうびをあげながら、

”食べたり舐めたりしている間だけ

触らせてもらう” ことです。

 

触る反対の手であげながらなので、

カリカリのような手にもてる以外

のごほうびなら、手のひらや手の甲

に塗るとあげやすいです!

 

最初はわずかな時間からのスタートが

おすすめですが、慣れてきてある程度

時間かけて触るトレーニングをしたい時は

ごほうびの量を増やしたりして調節する

といいと思います。

 

あげる量ですが、一口くらいが理想です。

ちゅーるタイプなら一気に上げるのでは

なくて、手に5回分に分けたりして、

1日に何回かトレーニングできるように

したいです!

 

カリカリなら、1個ずつで何回か

トレーニングするとか。

時間かけたい時は2,3個ずつあげてみる

感じにするといいですよ^^

 

爪切り自体が怖い時のトレーニング③

肉球触っても大丈夫な猫ちゃんが、

次に訪れやすいのが”爪切りの存在”です。

 

歯ブラシとかと同じように、見慣れない

物の登場はやっぱり怖いです。

まずその怖さを取り除いてあげたいです。

 

トレーニング②のように、ごほうび使うと

徐々に怖さを忘れてもらいましょう!

 

まず取り組みたいのが、猫ちゃんが爪切り

見たら、ごほうびをあげることです。

”爪切り見る→ごほうび”

って覚えてもらいます。

 

爪切りを手にもって、猫ちゃんに見せて

あげます。ごほうびは見えないようにして

見たらあげるようにしたいです。

 

そして見た後のごほうびは、数秒以内

出してあげると、より覚えてもらい

やすくなります。

 

トレーニング②と同じように一口サイズ

にして、何回も繰り返すことで徐々に

爪切りの存在は怖くないよ!になって

もらいます。

 

ごほうび無しだと、威力は落ちると

思いますが、トレーニング①みたいに、

爪切りを見たら誉めてあげて喜ぶ場所を

撫でてあげる感じです。

 

こうして爪切りみても、

拒否されなくなったら

 

  • 爪切りを前足にタッチして→ごほうび
  • 肉球押して出した爪にタッチ→ごほうび

こんな段階を踏んでいきたいです。

 

一つクリアできたら、次に進む。

クリアできなかったら、できるまで。

でも1日でやるのは少しの時間(5回とか)

 

これをクリアしていけると、もう爪を

切れる時が来ています!!

 

一本切る間にじっとしてくれてたら、

ごほうびあげて完了です^^

 

その後は1日に一本ずつ切って行くでも

ありですし、毎日はな・・・・。

と思ったら、

 

1日に2本1日に3本

 

と徐々に増やしていくといいですよ!

切った後のごほうびは忘れずに^^

 

ここからは、ごほうびみたいなのを使わず

切り方のコツが知りたいと思っている

方向けに伝えたいこと書きます。

 

爪切りのコツ④ 1日1本だけ切る習慣♪ ヤクルトか!

爪切りを嫌がる猫ちゃんに対して、

一度に全部の爪切ろうとしている方

結構多いように感じてます。

 

爪切り自体は猫ちゃんにとって何も

嬉しいこと起きませんし、動けない

状態に抱っこされる時間が長いと

嫌な猫ちゃん多いので、

 

すばやく切れない時は、1日1本に

しておくのがベストです!

 

リラックスしている時に、ささっと

一本だけ切らせてもらう

のもその一つです。

 

そこで拒絶されなければ、1本なら

許してくれてる証なので、とりあえず

1日1本を続けて「慣れたかなー?」

って思った頃に2本切ってみるように

すると受け入れてくれるかもしれません。

 

注意点は、1本切らせてくれたから

2本目も・・・3本目も・・・って

切った時に、猫ちゃんが嫌がるシーン

が来るのが怖いです。

 

猫ちゃんの中で”爪切り=嫌”ってなって、

次から1本すら切るのも拒否×

ってなってしまうリスクがあるからです。

 

もう1本切っても何も感じてなさそう

って動きになってから2本目に

取り組むのがおすすめです。

 

コツ⑤ タオルとネットが救世主?

続きは後日書きます。





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