猫ちゃんがおしっこしないぞ・・・冬にトイレしない原因とは?

猫ちゃんがおしっこしない時って

心配ですよね。

病気なのかもとか、トイレに満足

してないのかな。とか。

 

なので、冬に入って猫ちゃんがトイレ

しないなぁ。おしっこしないなぁ。

と感じているあなたに、冬だからこそ

考えられる原因を伝えたいと思います。

 

猫ちゃんのトイレ事情は健康面でも

大切なので、ぜひトイレを通じて

猫ちゃんとの信頼関係を深めて

もらえたら嬉しいです^^

 

トイレ寒いは猫ちゃんもキツイ

トイレの容器や砂のことを考えがち

ですが、冬に注意して欲しいのは

トイレがある部屋の寒さです。

 

猫ちゃんもトイレが寒いと、

行くのを我慢してしまいます。

 

自分はアラサーですが、小学生の時に

住んでいた家はトイレまでの廊下や、

トイレの部屋が異常に寒すぎて、

あまり行くのが億劫でした。

 

ちなみにその家では膀胱炎を

経験しました><

 

猫ちゃんにも寒い→行かない

→膀胱炎 という流れがあるので、

トイレの寒さは要チェックです。

 

特に普段暖房をつけて生活している

部屋とは別にトイレがある場合は、

部屋の温度を暖かくしてあげたり

してあげて欲しいです。

 

その他にも、仕事で留守にする時

猫ちゃんの寝床の暖かさはみなさん

気にしますが、トイレの寒さは意外と

盲点なので、ぜひぜひそちらも

気にかけてあげて欲しいです。

 

飲む水の量が少なすぎても

冬に寒くなると、温かい季節と

比べると運動は抑え目になる子が

多いので、飲む量も少なくなりがちです。

 

飲む水が少ないとおしっこはしない、

またはしてもわずかになります。

 

大事なテスト前に水を控えて、

試験中のトイレリスクを減らす

のは誰もがした事あると思うので、

飲む量が少ないとおしっこしない

わかりやすいのかなと思います。

 

”じゃあ飲む量少ないんだ!ふーん。”

で良いかと言うと、あまり良くないです。

そもそもおしっこは体の毒となるものを

出してる役目があるからです。

 

”結石”でイメージするとわかりやすいかな

と思います。猫ちゃんは結石の原因に

なる物質を、おしっこと共に流してます。

 

でも飲む量が少なくて、おしっこも

少ないと、少ない水に結石の原因

物質がいっぱい含むことになるので、

その分、石になりやすいです。

 

結石を例にしましたが、猫ちゃんは

おしっこの病気が生涯を通して

多いので、飲む量は一番考えてあげて

ほしいことの1つです。

 

冬におしっこの病気は多いんです

寒さや飲む水の量も関係して、

冬はおしっこの病気が多くなるのが

猫ちゃんです。

 

おしっこしない、トイレしない、

というのもすでに病気になっている

可能性も考えられます。

 

トイレしながら痛そうに鳴いていたり、

トイレ行くけどおしっこしないとか、

トイレにいる時間が長くなったとか、

何度も通ったり、おしっこの出口

あたりを舐めていたり。

 

あなたの猫ちゃんがこんな行動を

していたら、おしっこの病気かも

しれません。

 

あなたの気づかない場所でおしっこ

していることもありますが、全く

おしっこをしないのが1日以上続いて

いると危ないので、上で書いた行動も

一度病院で見てもらうと安心です。

関連記事になります)

 

続きは後日書きますね。





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