猫ちゃん匂い嗅ぐと口開ける仕草の理由って?臭いとは思ってないですよー!

猫ちゃんが匂いを嗅ぐと、ポカーッと

口開ける仕草をするのを目にしたこと

があると思います。

 

それが、例えば仕事から帰って来た後の、

あまり良い匂いである自信がない足の臭い

を、猫ちゃんに嗅がれた後の仕草だと、

 

「そんなに臭かったのか??(>_<)」

とショックを受けたりしますよね。。

 

でもそんな風にあなたの猫ちゃんは

思ってません!!

 

むしろ、「たまらんわ~」という表現

の方が近いかもしれません。

なので自信をもって下さいね^^

 

今回は、この口を開ける仕草の理由を

掘り下げてお伝えしたいと思います。

 

あなたの愛する猫ちゃんの体の仕組みを

知って、今以上に愛してあげて下さいね!

では、いきます!!

 

人間にない第2のにおいを嗅ぐ鼻がある!

猫ちゃんの牙と牙の間にある、

短い前歯のすぐ後ろには、

長さ1cmくらいの細い管

みたいなものがあります。

 

ヤコブソン器官というしっかりとした

名前があるのですが、それはもう

忘れても大丈夫です^^

 

(ヤコブセンっていう方は、IKEAの

家具をデザインしたこともある、

有名なイスデザイン家さんだそうです。

うん、全く関係ないですね ^^;)

 

それでこのヤコブソンってところで、

猫ちゃんはにおいを嗅いで、濃縮したり、

味わったりしています。

 

そしてこのヤコブソン君ににおいを

送るためには、

①舌を口の上の天井に押し付けて、

②上唇を少しつりあげて、

③口半開きにして、

④時には前歯もむき出しにします。

 

今読んでいただいた上の動き=口を

ポカーンと開けて、臭いと顔を

ゆがめる猫ちゃんの顔になるんです!

 

まとめると、臭いんじゃなくて、

においを嗅いでいただけだったのです。

安心してもらえましたか?^^

 

「じゃあ、普通に鼻でにおいを嗅ぐのと、

ヤコブ・・・・でにおいを嗅ぐのでは、

何が違うの?」と思われると思ったので、

ヤコブさんの役割をお伝えしていこうと

思います。

 

フェロモン感じちゃう

続きは後日書きたいと思います。





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