猫の尿が少ないのは危険なサイン?家で確認できること!

 

猫ちゃんのトイレでおしっこする

尿がいつもより少ないと気づいた時に、

確認してもらいたいことがあります。

 

  • おしっこの時の尿の量
  • おしっこでトイレに行く回数
  • おしっこをしている様子
  • 尿が少ないこと以外のおかしい様子

この4つです。

どうやって確認するのかお伝えします。

尿が少ないのは猫砂やペットシーツ!

猫ちゃんがしている尿が少ないのかな?

と家で判断できるのは、

 

  • 猫砂がかたまった量
  • ペットシーツの染みている大きさ

で確認できます。

というよりもこの2つで飼い主さんが

気づくことが多いと聞きます。

 

でも、しっかりとした数値で出したい時は

1回にする尿の量が増えたか減ったか

確認することが必要になってきます。

 

例えばトイレにペットシーツを

使っているなら、

猫ちゃんがトイレに行った前後で

重さを計ってみる方法があります。

 

なんですが、

猫ちゃんのおしっこする量は少ないですし、

お家で正確に計算するのは、難しいです。

 

ただ猫ちゃんが

半日~1日で、尿がでていないときは

急いで病院に行ってくださいね!

(仕事に行く前と後などで比べてみましょう)

 

おしっこが出ていないのは

命にかかわるほど重要です!

 

トイレに行く回数は多いですか?

1回におしっこをする量を

家で計ることは難しいですが、

トイレに行く回数はわかりやすいと思います。

 

仕事で昼間に家に居られない方は、

仕事から帰って来てから寝るまでの間でも、

意識して猫ちゃんのトイレの回数を

見てあげて下さい。

 

健康な猫ちゃんの場合は、

1日に2~3回のおしっこをします。

 

それぞれの猫ちゃんによっても

少し変わってくると思うので、

いつもと比べて見て下さいね。

 

トイレの回数が多いときは

猫ちゃんのおしっこする様子を

ジーっと観察してみましょう。

 

尿の出方はどうですか?

  • 尿がまったくでていない
  • 少ししかでていない
  • ポタポタと漏らしている
  • 一生懸命に力んでいる
  • おしっこが出るところをペロペロとなめている

トイレにいる時の様子を見て

上の5つのような状態になっていたら、

泌尿器の病気の可能性が高いです。

 

悪化してしまう前に、

獣医に見てもらった方が安心できます。

 

トイレのおしっこの様子は

よーく見ないとわかりにくいと思います。

フードつきのトイレだと、

視界が狭くて見えないことも。

 

見やすいように工夫をしたり、

トイレができるならペットシーツ

にしたりと、なんとか観察してみて下さい。

 

他の症状はありませんか?

おしっこの量が少ないほかに、

元気や食欲は変わっていませんか?

 

  • グッタリしている
  • 吐いてしまっている
  • 元気もない
  • 食欲も無い
  • 痛そうにしている
  • 苦しそうにしている

おしっこの他に、このような

猫ちゃんの変化があれば、

病院に早く行ってあげて下さい。

 

おしっこは体の毒になるものを

外に出している役目です。

 

毒が体の中にたまってしまうと、

命にも関わってきてしまいます。

 

少しの変化も見逃さないで!

猫ちゃんは痛みに強くて、

あまり見た目にはわかりにくいです。

 

おしっこに関わる病気は、

時間が経つほど、

命に関わってしまいます。

 

早めに猫ちゃんを助けてあげるために、

わずかなサインも見逃さないで

あげて欲しいです。

 

猫ちゃんも生きていくなら、

健康で元気でいることが一番!

 

猫ちゃんが頼れるのはあなただけです!

守ってあげて下さいね。

 

まとめ

  • 半日~1日おしっこが出ていないなら、即効病院へ!
  • トイレの回数、おしっこの様子を観察が大切!
  • おしっこの他に異変があれば、病院!

それでは。





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る