子猫の尿スプレー(マーキング)はいつから始まる?去勢以外の対策も!

子猫の尿スプレー(マーキング)

はいつから始まるのかをお伝えします。

 

子猫ちゃんの尿スプレーは、

オスであれば性成熟後に、

メスであれば発情期から始まります!

 

メス猫ちゃんとオス猫ちゃんに分けて、

もっと具体的にお伝えしますね!

 

メス猫の尿スプレーは6ヶ月以降が多い!

メス猫ちゃんは通常であれば、

生後6ヶ月で発情し始めます。

 

早い子猫ちゃんでは、

4ヶ月から始まることがありますね。

 

なのでこの発情のタイミングで、

尿スプレーが始まります。

 

季節で言うと2月頃からが多いです!

太陽が空に出ている時間が

長くなってくるのに

体が反応しているためです。

 

オス猫の尿スプレーは7ヶ月目!

オス子猫ちゃんの性成熟は

生後7ヶ月からが多いです。

 

私もびっくりしたんですが、

オス猫ちゃんは、

「発情」をすることがありません!

 

生後7ヶ月目あたりに、

性成熟をすると、その後は

発情したメス猫ちゃんさえいれば、

に交尾が出来るようになります!

 

なのでオス猫ちゃんは、

この7ヶ月以降になると、性行動として、

いつでも尿スプレーをしてしまう

可能性があるんです!

 

この尿スプレー連発の嵐で、

悩んでいる飼い主さんが

とても多いです!

 

ではあなたにできる対策を

お伝えしますね!

 

去勢、不妊だけでは解決できない!

ネット上でこの尿スプレーを調べると、

去勢、不妊が一番手に出てきますね!

 

もちろん去勢、不妊も尿スプレー

対策の1つですよ!

むしろメインかなと。

 

尿スプレーの原因に

  1. 性行動としての尿スプレー
  2. 不安からくる尿スプレー

この2つがあるんです!

 

性行動が原因とするものには、

去勢や不妊手術で対応できることが

多いです!

 

去勢や不妊手術をするときは、発情きて

初めてのスプレーをまだする前だと

ずっとしない可能性は高いです。

 

なぜかというと、一度スプレーした

経験ある子だと手術しても残って

しまう子がいるからなんです。

(どれくらいの割合とかが分かり次第

追記しますね)

 

なので初めての発情がくるまでに、

去勢不妊手術はしておきたいです。

 

でも発情の方をなんとかしても、

不安から来る尿スプレーを

防ぐことはできないんです。

 

去勢不妊手術した後なのに、

また尿スプレーをしてしまう

ということが珍しくないです!

 

こちらは、猫ちゃんが今の環境に何か

不満を感じているという理由が

大きいです。

 

この時は、安心して猫ちゃんが暮らせて

いるかということを一度チェックしてみる

ことから始めたほうがいいと思います。

 

それ以外にも試してみる対策が

あったので、下にお伝えしますね。

 

薬物療法やフェロモン療法?

薬物療法という文字の並びを見ると、

何か体に悪いもの。

みたいなイメージがありますが、

 

人間のうつ病にも使われている薬で、

尿スプレーに対応することもできます。

 

またフェロモンというと、

猫ちゃんが性的に興奮するじゃ?

と思うかもしれません。

 

フェロモンの中にも、

  • 興奮させるフェロモン
  • 敵がいると教えるフェロモン
  • 気持ちが安心するフェロモン

のように種類があるんです!

〔参考:http://catman.moo.jp/feliway/

 

動物病院の先生に、

まずは相談してみることから

始めるのがいいと思います!

 

重要な問題です!

尿スプレーにしても

飼い主さんが悩みに悩んで、

 

猫ちゃんを捨ててしまうとか、

動物管理センターや保健所に

お願いするといった

悲しいことになってしまう

こともあります。

 

尿スプレーをし始める前に、

対策を知ることから始めて

欲しいと思って今回は

お伝えしようと思いました。

 

まとめ

子猫の尿スプレー(マーキング)は、

  • オス猫ちゃんは7ヶ月から
  • メス猫ちゃんは6ヶ月から
  • 対策は1つじゃない

時間かかりそうなのですが、さらに

詳しく猫ちゃんの尿スプレーの対策を

今後書いていこうと思ってます!

 

猫ちゃんとの幸せな生活を

送ってくださいね^^

 

 





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