猫2匹目の飼い方!大切な家に来て最初の1週間の過ごす方法。

いざ、2匹目の猫ちゃんが家に来て、

今まで暮らしていた猫ちゃんがいると、

前と同じでいいのかな?

なんて思ってしまいますよね。

 

2匹目の猫ちゃんのを飼い方で、

注意したいのは、新しく迎えた猫ちゃん、

先住猫ちゃんのどちらに対しても、

ストレスない状態にしてあげることです。

 

猫ちゃん同士はお互いのなわばりの中で、

うまく付き合える様になるには、

時間がかかる生き物になります。

 

なので今回は、そのあたりの部分を

ストレスなく、家に迎えた後の1週間

に注目してお伝えしたいと思います。

 

あなたの猫ちゃんがこれから仲良く

暮らしていけるために、参考に

なれれば嬉しいです^^

 

新しい猫が住む部屋はどこが良いか

先住猫ちゃんがいる部屋にいきなり新しい猫ちゃんを放すと

お互いにストレスを感じてしまいます。

喧嘩をしたりするケースが少なくありません。

 

先住猫ちゃんがあまり入らない様な部屋

一定期間ケージの中で様子をみるのがベストです!

 

新しく猫ちゃんには構わない

基本的に新しい猫ちゃんには構わない様にしてあげて下さい。

猫好きな飼い主さんだと、

可愛がりたい気持ちもわかりますし、

触って安心させてあげたいと思われるかもしれません。

 

でも家に迎えた1週間前後で

下痢、嘔吐、食欲不振や咳、くしゃみなど

健康にトラブルを起こす原因の多くは構い過ぎです!!

 

もともと持っていた病気が構いすぎのストレスで

表れてしまうということが多いのです。

 

迎えてから1週間は動物病院に連れて行かない

新しい家で暮らすのに慣れてもらうのが第一目標です。

なので動物病院に連れて行くのもストレス

になるので控えたほうがいいと思います。

 

もちろん明らかに病気だと判断できる場合には

連れて行きましょう!

 

もし今までに糞便検査をしたことがない猫ちゃんなら

糞だけを動物病院に持っていき検査してもらいましょう。

先住猫ちゃんに病気を移さないためにも必要です。

 

お互いを対面させてみよう!

 

ケージ越しに見て、気持ちや動きが落ち着いてきたかな

と判断できたら、先住猫ちゃんと会わせて見ましょう!

 

ポイントはケージ越しの対面です!

先住猫ちゃんを抱えながら会わせて見て下さい。

  • 毛を逆立てる
  • うなりだす

ような行動をしたら、すぐ2匹の猫ちゃんを放して

その日は会わせない様にしてあげてください。

 

先住猫ちゃんへ訪問させてみよう!

 

ケージ越しの対面を繰り返して、先住猫ちゃんに

警戒したり、攻撃的な様子がなくなった時に初めて

普段先住猫ちゃんが暮らす縄張りで

対面させてあげて下さい!

 

ここで注意点が1つあります。

先住猫ちゃんが一番気に入っている場所へは

新しい猫ちゃんを出入りはさせないで下さいね。

 

先住猫ちゃんのテリトリーが無くなったと感じて

大きなストレスを感じてしまいます。

 

この段階での対面は、いつも飼い主さんが立ち会って

最初は少しの時間から始めてみてください。

 

何も問題が起きなければ、徐々に新しい猫ちゃんの

自由時間と動ける範囲を増やして行きましょう!

 

一週間過ぎたら遊びやしつけを始めましょう!

 

家に来て一週間を過ぎれば、

飼い主さんと遊ぶ時間を増やしていきます。

 

トイレ、ブラッシングなどのしつけ

していくと良いですよ!

 

最初から長時間ではなくて、

あくまでも少しの時間から

徐々に増やしてくださいね!

 

何よりも意識しておく大切なこと

先住猫ちゃんと、新しく来た猫ちゃん

の飼い方を紹介してきましたが、

一番大切なことは、

先住猫ちゃんを優先に可愛がることです!

 

2匹目の猫ちゃんがきて、

関心が向くのは仕方ありませんが、

急に先住猫ちゃんが2番手扱いと感じると

嫉妬してしまいます。

 

最悪な場合、新しく来た猫ちゃんに喧嘩を仕掛けたり

する原因にもなります。

なので先住猫ちゃんを優先に可愛がってあげて下さい!

 

 

2匹目の猫ちゃんが慣れたころには

にぎやかで、幸せいっぱいな生活が待っています

 

正しい飼い方を学んで、

はじめの難しい時期を乗り越えていきましょう!

 

 





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