猫ちゃんのトイレ砂のかけ方の基本。かける方法が変な時に注意したい事?

猫ちゃんはトイレで砂をかけますが、

そのかけ方を説明してくれる本は

なかなか出会えませんよね。

 

私自身も猫の飼い方の本を10冊程

見てみても、書いてある本は

ありませんでした。

 

ということで砂のかけ方のことを

書こう!と思って今書いてます^^

 

毎日見るトイレの行動ですから、

気になってしまいますよね。

飛び散るほどかく子もいますし^^;

 

それと、完全室内の家猫ちゃんの場合

ちょっと変わったかけ方をする子も

いるのでその事も書きたいと思います。

 

 

砂のかけ方の基本的な順番は?

トイレに入っていく所からスタートです。

そして猫ちゃんが砂の臭いを嗅ぎます

 

する場所を決めたら砂を掘って

そして掘った場所の上におしりを

持ってきます。

 

そして4つの足で踏ん張りながら、

うんちだったりおしっこだったりを

することになります。

 

あースッキリしたにゃ。となれば

Uターンして、した場所の臭いを

嗅いで確認砂で埋めたりして、

自分のにおいを封じこめます。

そしてトイレから出てくる。

 

言葉で言うとこの流れです。

野良猫ちゃん達は敵が多いし、

逆に自分の獲物に気づかれたく

ないので、こうして自分の臭いを

消すのを徹底します。

 

でもあなたの猫ちゃんは家猫なので、

言っちゃえばこのテンプレート砂かけ方

も自分流にアレンジしていると思います。

 

あなたを怖がっていないならもう敵は

いないし、トイレから臭いがしてても

危険な事にならないとわかってます。

 

なので違っていても不安にならなくて

大丈夫ですよ^^

 

変なかけ方の猫ちゃんも

トイレを完了させた猫ちゃんが

砂をかけようとしているのはわかる。

けどかかってないんだよな。。とか

 

砂をかける動作はしてるみたいだけど

トイレの横の壁だったり、フードを

カキカキしてるぞ・・・。とか

 

激しく砂をかけるから、またうんちが

でてきちゃってて、クスってなったり

 

床に砂がただただ飛び散る姿を目に、

また掃除かと覚悟させられたり><

 

こういう行動をしていても、猫ちゃんの

心配をしなくても大丈夫です!

 

ただ、この行動から考えてあげる

トイレのことでおさえて欲しい

ポイントはあるので、

これからお伝えしたいです!

 

 

猫ちゃんの満足度も砂のかけ方にでます

例えばトイレ完了後に前足でカキカキ

しているけど、そこはもうトイレ

じゃなくて床なのよと。

 

クスっとなるシーンですが、今一度

トイレの大きさ確認して貰いたいです。

それはトイレ小さいかどうかです。

 

あなたの猫ちゃんの1.5倍以上

長さのトイレがあれば十分な広さです。

(鼻の先からおしりまでの長さです)

 

一人暮らしだと部屋も限られるので、

どうしてもトイレは小さくながちです。

 

でもこれより小さいと猫ちゃんが

トイレで落ち着けなくなってしまいます。

膀胱炎みたいにトイレと関わる病気が

猫ちゃんには多いので大切なんです。

 

広さがOKですと、この砂のかけ方は

もうクスッとしていても大丈夫です!

次にいきますね。

 

砂かかってないんだよなぁ・・・

うんちとか丸見えなんだよな。

 

とおドジな感じと臭いに襲われる

この複雑なシーンはありませんか?

こういう時は砂の深さをチェックです。

 

砂をかいてすぐ底が見えるのは

少なすぎだと思います。

 

砂をかけては何度も臭いを確認したり

して、隠せないことにこだわりを

見せている猫ちゃんなら砂の深さを

もう少し深くしてあげてくださいね。

 

砂をカキカキして満足する大雑把な

猫ちゃんなら良いのですが、神経質

な猫ちゃんだと気にしてしまいます。

 

猫ちゃんの留守が多いと砂がかからず

臭いがトイレに充満しているままだと、

おしっこを我慢してしまったりです。

 

飛び散っちゃうのですが、家にいない

時間が長い時は深めを意識すると

良いと思います。

 

深さの心配がなくなればもう猫ちゃんの

砂がかかっていないのを、

酒を飲みながらドジっぷりを

楽しんで見守りです。

臭いが漂ってくると厳しいですが^^;

 

かける動作をするけど、壁やフード

をカキカキしてるんだけど。

 

壁をカキカキは問題ないと思いますが、

フードはちょっと考える問題です。

 

厳密にはフードをカキカキするのは

何も問題ないのですが、トイレに

フードが必要ないかなと思うんです。

 

トイレ後のダッシュについての時にも

書いたのですが、元々開けた場所を

トイレにするのが猫ちゃんです。

 

雪国で冬の道を歩くと、道に黄色い跡が

普通に見えます。そのおしっこが

あるのも見渡しいい所です。

人が大平原でする立ちションと同じです。

 

話が飛びそうなので戻しますが、

フードをするメリットは砂の飛び散りを

防ぐことですが、あなたの猫ちゃんに

とっては臭いがこもってしまうデメリット

になってしまいます。

 

私自身はどちらかと言われると、

人にとってそこまで悪いことでなければ、

猫ちゃんのメリットを選んであげたい派

です。

 

砂の飛び散りは工夫して、あなたが

頑張ることにして、フードを取っちゃう。

この選択をして欲しい気持ちです。

 

仕事で身体が疲れていると思いますが

こちらを選んで貰えたら嬉しいです。

飛び散りの工夫はまたの機会にリンク

する形で応援しますね。

 

まとめ

後日つづきます。





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