猫の噛み癖が痛い…子猫の甘噛み含めた噛む時のしつけ方4ステップ♪

猫ちゃんの噛み癖がひどくて悩んでます、

という話をよく聞きます。

 

あなたにとってはもちろん痛いですし、

信頼関係が崩れてしまうことにも繋がる

噛み癖のしつけには大切です。

 

でも噛むのは本能行動なので、

本能を満たしてあげることをせずに

しつけだけをしてもかえってストレスを

溜めてしまうことになってしまいます。

 

なので噛み癖の直し方戦略としては、

噛みたい気持ちをうまく解消してもらい、

噛むと遊んで貰えなくなる

と分かってもらうのが良いと思います!

 

その流れをお伝えしていくので、

お役に立てれば嬉しいです!

 

1.まずは遊びでエネルギー発散だ

子猫はご存知の通り元気いっぱいです。

なので遊びたい気持ちが溢れてます。

しかも子猫は噛む事が遊びの一環。

 

それなのに噛むな=遊ぶな

というのは100%無理があります。

 

一人暮らしだと留守番が多くなりますし、

猫ちゃんの遊びたい欲求も

フルパワーで溜まりまくりです。。

 

このフルパワー状態で、

猫ちゃんの顔の周りで手を動かしたり

するのは、「噛んでちょうだい」

と言っているのと同じです。

 

なので家に帰ってきたらまず、

遊んであげましょう!

撫でてあげるのは遊び終わって

リラックスしている時が理想です。

 

そこでゆったりとした接し方、

触れ合い方を教えてあげて下さいな!

 

猫ちゃんの求めていることを

してあげたら、こちらの

「噛んだらだめよ」を求める番です!

 

2.噛んだらその場から立ち去る

噛み癖の直し方であなたがするのは、

猫ちゃんが手を噛んだら「あっ」

と言って立ち去るだけです。

 

遊び道具や普段噛んでいるものを持って、

20秒程度の間その部屋から

出て行ってみて下さい。

 

これだけです。

遊びの最中でも、普段の暮らしでも

猫ちゃんが噛めば「あっ」と言って

部屋から出て行きます。

 

噛むとあなたと遊んでもらえなくなる

ということを分かってもらうためです。

「あっ」は遊んで貰えなくなる事を

わかりやすくするための合図です。

 

3.大声やリアクションは逆効果

猫ちゃんの噛み癖に対して、

大声で叱ったり、「いてっ」と

手を振り回したり、動き回ったり

大きなリアクションをする人がいます。

 

これ、逆効果です。

猫ちゃんは喜んでると感じますよ。

それか興奮してもっと噛むか。

 

猫ちゃんに手を出すことなんて

一番やってはいけないことですし、

あなたには噛まなくなるかも

しれないですが、

 

あなた以外の人にはすごい力で

噛み付くようになっちゃう可能性も

でてきてしまいます。

 

4.噛み癖を直すのは長期戦!

猫ちゃんの他のしつけもそうですが、

この噛み癖を直すのも長期戦です。

 

何日かやって効果でないから、

すぐ次の直し方を試してみよう!

ではなかなか結果がでないと思います。

 

ぜひ2週間は根気よく

試してみて下さいね^^

 

噛み癖を直すのは猫ちゃんのためでも

この噛み癖を直すのに一番良い

と言われているのが

生後4~5ヶ月以内です。

 

これより先は大人の歯にもなるし、

あご力は強くなるしで、

人の手の骨を砕けるパワー

付いてしまいます。

 

この年齢を過ぎれば直すのが無理

な訳ではないですが、

この噛み癖で飼い主さんが怪我をして

猫ちゃんを保健所に。

 

そんなことも存在するので、

少しでも若いうちに直して

あげて欲しいです。

 

ずーーっと一緒に暮らせるのが、

猫ちゃんにもあなたにも

幸せなことだと思うので!

 

噛み癖の直し方まとめ

  • とにもかくにも遊んであげること
  • 噛んだら「あっ」と言って出てく
  • 大声で叱ったり、大きな反応はしない
  • 直るのに長い目で見てあげて

このあたりです!

 

噛み癖が直れば病院でも

不要な麻酔をされることもないし、

猫ちゃんの命を守ることにも

つながりますね!!

ではハッピーキャットライフを^^





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る